簡単プチ・マクロビオテック ダイエット

簡単プチ・マクロビオテック ダイエット

動物性の食材が食べられず、ルールも厳しく、ちょっと難しそうなマクロビオテック。
でも、その精神を取り入れつつ、もっと気楽なプチ・マクロビオテックなら、今日から誰でも毎日の生活に取り入れられます。

マクロビオティックとは

 

マクロビオティックとは、長寿食、食養料理、自然食の意味。
食事による健康維持、体質改善、治病等を目的とした食事方法です。

 

マクロビオテックでは、玄米を中心にした穀菜食とし、お肉など動物性の食品や人工の添加物は避けます。
また、一物全体と言って、全体を食べることを推奨します。
たとえば、お米は玄米で食べ、野菜は皮も食べて栄養をまるごと身体に取り入れるのです。

 

これを完璧にやろうとすると、上記のほかにもいろいろと決まりごとが多かったりして、結構たいへんです。

 

プチ マクロビオテックなら、敷居が低い

 

マクロビオテックの精神を取り入れた食事を心がける、プチ マクロビオテックなら誰にでもできそうです。

 

プチ マクロビオテックでも、脂肪の摂取を減らし、ビタミンやミネラル、そして食物繊維の摂取を自然と増やすことができます。
少ない脂肪分でミネラル・ビタミン・食物繊維が豊富ですから、痩せたい人には最適の食事といえますね。

 

マクロビオテックの基本は、まずはご飯に玄米を取り入れることから。
わたしも玄米を買ってきて発芽玄米を自作してよく食べます。
発芽玄米は作るのに時間がかかるので、忙しい方は市販のものを購入すれば簡単です。

 

発芽玄米は玄米よりも柔らかくておいしいし、栄養もよりアップするんですよ。
梅干との組合せは驚きのおいしさです。

 

玄米は硬くて・・という人は、お米屋さんで頼んで、玄米に人工的にキズをつけて水を吸わせやすくする5分づき、7分づきにしてもらうこともできます。
玄米そのままよりは栄養や食物繊維が落ちてしまいますが、ずっと食べやすくなるし、白米に比べたらずっと栄養豊富です。

 

 

プチマクロビオテックの実践方法

 

全粒米をできるだけ食べる。つまり、玄米や発芽玄米、雑穀米などを取り入れる。

 

旬の野菜を食べる。

 

タンパク質は、お肉を減らして豆類や大豆製品から積極的に摂取する。
豆腐や納豆、高野豆腐、みそ等を積極的に食べる。

 

お豆の調理はめんどうそうですが、黒豆は意外と簡単です。
1晩(5時間以上で充分)水につけておき、鍋に移してそのまま15分ほどゆでればもう食べられます。

 

冷蔵庫に保存して、サラダ、味噌汁、煮物にプラス、お米と一緒に炊くなどなど、何にでも使えて便利ですよ。
女性のみなさんは特に、汁も捨てずにぜひ使ってください。ポリフェノールたっぷりです。
わたしはカフェラテを作る時のお水の替わりに使いますが、味噌汁や煮物の煮汁に使ってもOKです。

 

 

プチ マクロビオテックを、毎日でなくとも、気軽に少しずつ取り入れて
健康と太りにくい体質を両方ゲットしましょう。

 

 

まずは、マクロビの基本、旬の野菜のおいしさを旬野菜の詰め合わせ「お試し野菜セット」で味わってみてはいかがでしょうか。

 

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