ダイエット方法いろいろ

アディポネクチンを増やす生活面の改善

アディポネクチンを増やすには、良い生活習慣を少しずつ積み重ねることが大きな効果をもたらします。
できることから取り入れるようにし、無理なく継続できるようにするのが挫折しないコツです。

例えば、高脂肪食を避ける、という場合、高脂肪食を一切食べないというのでなく、これまでより減らすという考え方です。
以下の改善リストも全部いっぺんにやろうとせず、より簡単に続けられそうなものから始めてください。

食生活の改善

朝食を毎日食べる。

薄味にする。塩辛いものは避ける。

高脂肪食、高カロリー食を避ける。

満腹になるまで食べない。
 健康の為に残す練習も場合によってはやってみる。
 子供のいる人など、もったいないという理由で食べない。
 満腹感を得るには、ゆっくりよく噛んで食べる。
 食事に集中し、ながら食べをしない。

寝る前の夜食はしない。
 就寝前の3時間は特に注意しましょう。

間食しがちな人は、見えるところに食べ物を置かない。

お酒は適度な範囲を超えず、ほどほどに飲む。

アディポネクチンを増やす食べ物を食べる⇒次ページで詳しく説明します。


食生活以外の改善

ストレス解消対策をしよう。
 ストレスを食べることで解消しないですむように、趣味やリラックス法など見つけましょう。

週に3日程度、ウォーキングなどの軽い運動をする。
 運動不足は筋肉の衰えを招き、基礎代謝を低下させて太りやすくします。
 1回の運動量は30分くらいで充分です。
 今までほとんど運動をしない人は、階段を使うなど普段の生活の中で身体を少しでも多く動かすだけでも違います。

タバコは吸わない。
 喫煙そのものがアディポネクチンを減らすことがわかっており、内臓脂肪型肥満者に喫煙者が多いというデータもあります。


太った原因をチェックし、改善する

たとえば、遅くに夜食を食べる習慣がある、高カロリーなものばかり食べる、野菜を食べない、間食が多い、運動不足など、なぜ自分が太ったのか原因を考えてみましょう。
個人によって違っている原因を取り除いていくことがダイエットの成功とアディポネクチン増加につながります。
3日〜1週間ほど、口にしたものの時間と内容を全て(飴1個に至るまで)書き出して眺めてみることをお勧めします。傾向が見えてくると思います。


岡部正医師の著書「メタボリックシンドローム、がんも撃退する! 奇跡のホルモン「アディポネクチン」」に太った原因をチェックする50の質問がありますので、興味のある人はぜひやってみてください。

次は、
アディポネクチンを増やす食べ物について説明します。


アディポネクチン ダイエットについて


サプリメントも近年発売されています。
世界初!アディポネクチン分泌促進の研究から生まれたサプリメント「アディポリック」

2007年07月06日 00:24