アディポネクチンを増やす分泌促進サプリメントについて

アディポネクチンを増やす分泌促進サプリメントについて

アディポネクチンを増やす分泌促進サプリメントについても様々な研究がされ、サプリメントも開発されています。中でも注目なのは、アディポネクチンに関する著作もあり、TVなどにも出演されている岡部正医師が開発に携わったアディポネクチンサプリメントです。

DSアディポ

岡部正医師が監修したドクターズサプリメントがDSアディポです。天然シークワーサーエキスに含まれる成分のノビレチンや大豆タンパク、亜麻仁オイルをバランスよく配合し、岡部氏のクリニックでの研究も元に開発されたものです。

 

DSアディポに関して詳しくは公式サイトでご覧下さい

 

 

アフリカマンゴノキ

 

アメリカで注目を浴びている新ダイエット成分がアフリカマンゴノキエキス(アフリカンマンゴー)。

名前はマンゴですが、わたしたちが食べるフルーツのマンゴーとは全く別の植物です。

食欲の抑制、糖質の吸収ブロック、糖質が中性脂肪にかわるのを抑制、そして、血中アディポネクチン濃度が2.6倍になったというエビデンスがあります。日本でもこれから注目されそうなダイエットをサポートする成分です。

 

詳しくはこちらの記事で⇒アフリカマンゴノキエキス

 

 

 

酵母、米胚芽油、うこん

 

善玉ホルモン、アディポネクチンを増やす食品の研究によって開発されたサプリメント(分泌促進剤)に関する技術があります。
その研究で食品として特に注目しているのが、酵母、米胚芽油、うこんです。

 

酵母

 

エルゴステロールという成分にアディポネクチンの分泌を促進する働きが期待されます。
特にビール酵母が優れているそうです。

 

 

米胚芽油

 

植物ステロールのγ-オリザノール(ガンマ-オリザノール)は、血中の脂質量を低下させます。

 

 

うこん

 

中性脂肪を燃焼させるピネンという成分が含まれています。
うこんには、ポリフェノールの1種、アントシアニンも多く含まれています。
抗酸化作用があるため、悪玉LDLコレステロールが酸化して、動脈硬化を引き起こすのを防いでくれます。

 

 

この発明では、これらの食品を一定の量の組合せで配合したものを摂取することにより、アディポネクチンの体内での分泌が促進されるといいます。
その割合は、質量100%に対し、酵母を35~45質量%、米胚芽油とうこんをそれぞれ25~35質量%にすると、より優れた効果が期待できるのだそうです。

 

被験者による実例において、1日に2回、朝と夜の食事前にアディポネクチンの分泌促進剤を3カプセルずつ飲用して10日後、30日後の変化を確認した結果、血中アディポネクチン値の増加、中性脂肪値の低下、そして、白色脂肪率の低下が高い確率でみられたそうです。また、その間、悪玉LDLコレステロールの酸化は抑えられていたそうです。
この実験で、被験者が摂取したカプセルは、ビール酵母100mg、米胚芽油75mg、黒うこん75mg、が含まれたものです。

 


 

 

アディポネクチンとは?

 

 

 


記事ランキング