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太る味覚を改善する方法 亜鉛を摂る

太る味覚になる要因のひとつが亜鉛不足です。亜鉛Zn

わたしたちの舌や口の中には味細胞(=味覚受容細胞)が集まって味を感知する器官である味蕾(みらい)があります。
この味細胞を健康に保つために必要なミネラルが亜鉛です。

味細胞は新陳代謝が他の細胞より活発で、約1か月ごとに新しい細胞に生まれ変わっています。
その味細胞が再生する時に必要な成分が亜鉛のため、不足すると味に対する感受性が落ちるのです。
健康維持の為に1日10〜15mgの亜鉛を摂りましょう。

また、食品添加物は亜鉛の吸収を妨げる働きがあるため、ファーストフードやインスタント食品など食品添加物の多い食べ物を控えるようにするのをお勧めします。


亜鉛を多く含む食材

亜鉛は、魚介、肉、海藻、野菜、豆類などに含まれています。
特に多い食材としては、牡蠣・牛肉・豚レバー・カニ・カシューナッツ・松の実・かずのこ・ごま・納豆・ひじき・舞茸など。
牡蠣

また亜鉛は、クエン酸やビタミンCが含まれている食材と一緒に摂ると吸収されやすくなります。
生ガキにレモンをキュッと絞って食べるのなんかいいですね!

ひとつの料理に亜鉛とクエン酸やビタミンCを同時に含まなければいけないわけではなく、たとえば、魚介類や牛肉を食べる時には、一緒にレモンや酢を使ったサラダや酢の物などを副菜として食べるのをお勧めします。


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2014年03月02日 16:57