太る味覚をリセットして痩せる方法 3日間酵素断食

太る味覚をリセットして痩せる方法 3日間酵素断食

酵素断食は、ビタミンやミネラルが豊富で食物繊維を含まない酵素液だけで数日を過ごす食事療法です。kosowo.JPG
消化器官を休めながら酵素や栄養を補給することで、代謝酵素を活性化させられます。

 

代謝が活発になるということは、体中のあらゆる細胞の生まれ変わりが促進されるということ。細胞の不具合が調整・修復されるので実際にやってみるとわかりますが、身体の調子が全体的に上がる実感があります。味覚の感受性もしかり。


酵素断食は味細胞を再生リセット

 

わたしたちは舌などにある味蕾(みらい)で味を感じていますが、味蕾は味を感受する味細胞の集まりです。味細胞は他の細胞よりも短命なため代謝を活発に行わないと機能が落ちがちです。
酵素断食で味細胞の再生も促進されるため、断食後は味に対する感受性が鋭くなります。
太る味覚を一気にリセットできるのが酵素断食のいいところです。

 

 

酵素液のみで数日間過ごすので体重も落ちます。
酵素断食は3日間が最適日数です。週末などに気軽に行うといいと思います。

 

酵素断食終了後はダシのうま味や食べ物本来の美味しさがわかるようになりますので、その味覚を保つようにすることが重要です。

 

 

また、身体をリセットするためには酵素の選択が重要です。
以下3つをチェックして購入するのをおすすめします。

 

単品酵素ではなく複数の食材を使っているもの
熟成期間が長いもの
原材料のトップが酵素原料のもの

 

原材料は一番多く使用しているものから記載することになっています。できれば無添加で酵素100%が望ましいですが、数種類の酵素液を利用してみたわたし自身の体感として、酵素材料がトップのものであれば、他の成分を添加してあっても体内がリセットされる感覚はありました。
例として2つ紹介します。例1はリセット感有。例2は断食はできるがリセット感はありませんでした。

 

市販の酵素液 原料の例(赤枠内が酵素原料)

例1例2
酵素液の原料例1酵素液の原料例2

 

例1の酵素は、酵素原料となる野菜などが原材料のトップに表示されています。例2では酵素よりも他の原材料が前に記載され、酵素よりも他のものが多く入っていることがわかります。

 

特に注意したいのは黄色い下線を引いてある果糖ぶどう糖液糖です。味の調整のために食品によく使われる糖で、液糖のため吸収されやすく血糖値も上がりやすい、太りやすい糖質なんです。酵素材料よりも果糖ぶどう糖液糖が多く使われている酵素液は避けたほうがいいと思います。

 

 

完全無添加で酵素だけのものがベストです。

 

 

太る味覚になってしまう6つの食生活パターン

 


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