特定保健用食品(トクホ)と薬の違い

特定保健用食品(トクホ)と薬の違い

トクホ(特定保健用食品)はあくまでも食品です。
薬との違いはどこにあるのでしょうか。


薬は、病気の症状を治すために服用します。
トクホは、健康の維持・増進、あるいは、病気になりかけた体を正常にもどすことが目的です。

 

 

薬には効き目とひきかえに副作用を伴うことがありますが、トクホは食品ですので副作用がなく、毎日継続的に摂取しても問題ありません。

 

 

使用量や使用頻度についても薬のような決まりはく、基本的には自分の体の状態に合わせて好きなように食べればいいのです。

 

 

ただし、どんな食品でもそうですが、ひとつの食品を一度に大量に食べたり、ひとつの食品だけを食べ続けたりするのはよくありません。
パッケージに表示された摂取の目安や注意事項をしっかり読んで上手に利用してください。

 

 

また、トクホは、基本的には継続的な利用によって効果が期待できると考えた方がよいでしょう。
たまに思い出したように食べてもすごい効果が期待できるような即効性を期待するのは間違いです。

 

 

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