ダイエット中の空腹感を抑える食品

ダイエット中の空腹感を抑える食品

どうしてもお腹が空いてガマンできない時、何か食べたい衝動に駆られてしまった時には、無理やり食欲を押さえ込むよりも、ほんの少しだけ食べることで緊急回避し、挫折やドカ食いを防ぐのも、ダイエットを成功へ導くひとつの手段です。

 

そんな時、食べるのにいい食品を紹介します♪

空腹時に食べても太りにくい食べ物を常備しておき、高カロリーなスナックに手を伸ばさないようにしましょう。また、食べるのは、あくまでもほんのひとつかみです。
飲み物と一緒に、ゆっくりと、よく噛んで食べましょう。

 

 

すきっ腹の時はがっつきがちです。素早く食べると食欲は消えませんから、ゆっくり食べるということだけは、自分をコントロールして行ってください。
小さなひと口⇒飲み物を飲む⇒小さなひと口⇒飲み物を飲む⇒小さなひと口・・・という感じで、大切に食べてください。
食べる前にお水をゆっくり飲むのもお勧めです。

 

まだ食べたいという気持ちになるかもしれませんが、5分10分するうちには、きっと徐々に気持ちは収まってきますから、信じて待ってみてください。
そして、30分くらい待てば落ち着きます。

 

 

ダイエット中の空腹を抑えるための食品

 

食べやすい大きさに切った野菜

 

その場で切るのはめんどうなので、切ったものをいつも冷蔵庫に入れておくのがおすすめ。
ニンジンはガリガリとかじればストレス解消にもなります。
そのほか、ミニトマト、硬めに火をとおしたブロッコリーやさやえんどう、キャベツも甘みがあっておいしいです。

 

炒めた野菜

 

好きな野菜をオリーブオイル、ニンニクで炒めて、鷹の爪やカレー粉でスパイシーに。これも冷蔵庫で保管しておき、食べる時にレンジであたためます。
おやつにもなるし、常備菜としても使えます。

 

りんご

 

歯ごたえがあるので空腹感を抑えるのに適しています。4分の1個くらいをできれば小さめにカットしてから食べるのがおすすめです。

 

ひとつかみのナッツ類やドライフルーツ

 

アーモンドやくるみ等のナッツやドライフルーツをほんのひとつかみ。
たくさん食べると高カロリーですから注意してください。
袋ごと居間に持ち込まず、食べる分だけをとったら、残りは見えないところにしまいましょう。

 

枝豆

 

冷凍の枝豆で、簡単に解凍できるタイプのものがあるので、食べる分だけ解凍します。

 

 

飲み物はノーカロリーのものを選んでください。
甜茶など、カロリーはゼロなのに甘いお茶もお菓子への欲求を減らしてくれます。

 

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