空腹じゃないのにどうしても食べたい時

空腹じゃないのにどうしても食べたい時

食事制限中は、いつもより食べたい気持ちが強くなりしませんか?
お腹がすいているというより、気持ちで食べたいというようなこと。
脳は、意識しながら何かを繰り返しがまんし続けると、結果的に、その、がまんしたものが欲しくて欲しくてたまらなくなってくるのだそうです。
ドカ食いの元凶です。

そういえば、わたしも時々大好きなピザが食べたくなるんですけど、確かにがまんすればするほど、ピザが美味しそうに思えてきて、最終的には食べちゃってます。
しかも、がっついて食べちゃう。

 

 

食べたい気持ちは、がまんしすぎないように解消してあげるのが失敗しない道です。
ドカ食いに走らない為には、食べたい気持ちが強くなったら、がっつかないで済むうちに食べるといいのかもしれません。

 

 

1年で14kg痩せた人が実際にやっていた、お腹が空いていないのに食べたい時の対処方法を紹介します。

 

空腹じゃない時にどうしても食べたくてたまらなくなったら、
声に出して「お腹はすいてないけれど、とにかく、これを食べる」と宣言してから食べたそうです。

 

そうやって声に出してまで宣言せざるを得ないと、欲求のおもむくままに無意識に食べることがだんだんと防げるようになったとか。

 

 

どうしても食べたいものは、空腹時に、がっつかず食べる。

 

食べる量は調整する必要があるとは思うものの、やってみる価値はありそうです。

 

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