太る味覚になってしまう6つの食生活パターン

太る味覚になってしまう6つの食生活パターン

あなたがダイエットに失敗する原因は“太る味覚”になっているせいかもしれません。
味覚
甘いものがどうしてもやめられない人、濃い味じゃないと満足できない人は、もしかしたら味覚が鈍って太る体質を作っているのかも。

 

味覚が鈍ったまま放っておくと、余分な糖分や塩分をどんどん摂取して太るばかり。
さらには味覚障害が悪化して悪味症という何を食べても砂を食べているような味という恐ろしいことにならないとも限りません。
その反面、太る味覚の改善によって食事制限なしでダイエットに成功した人もいます。

味覚が鈍り“太る味覚”をつくる原因

 

味覚が鈍ってしまう原因はどのようなことでしょうか?
これらの生活を少しずつでも改善することは健康とダイエットにいい結果をもたらします。

 

 

早食い・よく噛まないで食べる

 

最近は柔らかい食べ物が多いこともあり、しっかり噛まずに食事をしがちです。
食べ物の味をきちんと意識せずに食べていると、味覚は鈍っていきます。
また噛むことで刺激されるはずの満腹中枢に信号が届かず、食べ過ぎにもつながります。

 

 

ながら食べ

 

意外とよくないのが何かをしながら食べる「ながら食べ」。
テレビ番組やゲームに夢中になりながら食事をしていたら、いつのまにか食べ終わっていた、ということがある人は要注意です。

 

味を意識しないどころか食べたことすら薄い記憶。食事で刺激されるはずの感覚を無視しつづけていると味覚は鈍ります。使わない能力・感覚は衰えていくのです。
どのくらい食べたのかも意識できず、食べ過ぎにもつながります。

 

 

インスタント食品、コンビニ食、ファーストフードをよく食べる

 

市販の食品には食品添加物が多く含まれています。
食品添加物は、味を感じる細胞(味細胞)を健康に保つために必要な「亜鉛」と結合して吸収を妨げます。
亜鉛不足は味覚障害の大きな要因のひとつです。

 

 

外食が多い

 

食品の味は昔と比べて濃く、甘くなっています。甘み・塩味が少ないと美味しく感じにくいことから、レストランの味も美味しいと感じてもらうために強い味の傾向です。
特に居酒屋などではお酒が進むように濃い味付けになっています。
そのため強い味に慣れてしまう結果、味覚は鈍ってしまうのです。

 

 

ストレスの多い生活

 

過剰なストレスにさらされて脳が疲弊すると甘味に対する感受性が低下します。
いつもよりも強い甘味でないと脳が甘いと認識できません。
この状態が続くことで味覚が鈍ります。

 

 

偏食

 

好きな物しか食べないでいると味を感じる味細胞をまんべんなく刺激することができません。その結果、味細胞の感受性が鈍ってしまいます。

 

 

太る味覚を改善するには

 

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