漢方医 丁宋鍼医師が実践し無理せず15キロ痩せた人体リズム健康法

漢方医 丁宋鍼医師が実践し無理せず15キロ痩せた人体リズム健康法

主治医が見つかる診療所で名医たちの健康法第2弾として紹介されたなかのひとつです。
百済診療所の所長であり、日本薬科大の学長にも最近就任された丁医師の健康法。
決まった時間に決まったことをする人体リズム健康法です。

 

この健康法を続けて、身長162cm 76kgで、痛風の発作を年に何回も起こしていたという状態から、体重61kgまで減量することに成功したそうです。
ちょっと誰にでもできる方法とは言えないのですが、ひとつの方法としてご紹介します。

決まった時間に寝る

 

丁先生の1日の始まりは「決まった時間に寝る」こと。
21時が就寝時間です。
毎日同じ時間に寝て、自然に同じ時間に起きられるのが健康な証拠とか。
目覚ましは要らないそうです。
起きるのは4時。(早いですね)

 

 

腸内環境を整えて免疫力アップ

 

取材日の朝食は、野菜カレーと豆ごはん、野菜の煮物、焼き魚、野菜炒め、自家製ヨーグルトでした。
自家製ヨーグルトは無調整の豆乳に水キムチの汁を大さじ1ほど入れて常温で2日ほど置いたものです。水キムチは辛みがほとんどなく、植物性の乳酸菌が豊富。
免疫細胞が集まる腸にいい食べもので、免疫力をアップする健康にいい食材です。
味はちょっとイマイチっぽかったです。

 

 

漢方薬を1日2回、決まった時間に飲む

 

朝食を終えたら午前中はデスクワークと診察。
その間8時には漢方薬を煎じて飲みます。
漢方薬は1日に2回、決まった時間に煎じて飲まれるそうです。

 

12時30分には昼食を食べます。
この日の内容は、納豆ヨーグルトかけごはん(卵2個+納豆<常温で1日半置き、発酵を進ませたもの>+自家製豆乳ヨーグルト+ご飯をちょっとだけ)
野菜中心、低カロリーのおかずと共に。
納豆ヨーグルトかけごはんは味付けなしです。
13時、この日は薬科大へ向かい授業をされていました。

 

 

食事は1日2食。夕食は食べない

 

20時に帰宅
晩御飯は食べないそうです。その代りにお酒を軽く2~3杯飲むそう。
丁医師はお酒に目がないんだとか。幸せそうに飲んでいらっしゃいました。
そして、21時には就寝。
これを継続するのが丁医師の人体リズム健康法だそうです。

 

番組主治医5人のジャッジは平均☆2.3個(視聴者の皆さんへのお勧め度)でした。
(注:☆3つが最高です)
その理由としては
お酒を飲んですぐ寝ると胃にあまりよくないし、逆流性食道炎の元にもなるから。
内容はいいと思うが、一般的には実行ができにくい。
などのコメントが番組主治医の医師たちからありました。

 

あくまでもご参考に。
この健康法は自分に合うか、やれるか、などを考えてみてください。

 

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