ソイドルは麺を食べたのに大豆の栄養まるごと!

ソイドルは大豆100%の美味しい低糖質麺です

大豆粉100%麺のソイドルは、低糖質・低カロリーで食物繊維が豊富。栄養も大豆を食べるのと同じです。
糖質制限中もやっぱり麺類が食べたい人へ。そしてダイエット中の人や健康意識の高い方にも。
ソイドル麺

ソイドル News!
創業67年目にソイドル67万食突破のキャンペーンが6/7~7/6まで。お試しセットが超お得になってます♪
ソイドル

 

主食として食べるご飯やパン、麺類などの炭水化物には糖質が多く含まれています。

 

糖質をたくさん食べると、燃焼できずに残った余分な糖から中性脂肪がつくられ体に蓄積されます。いつも余るほどの糖質を摂っていたら体脂肪がどんどん増えてしまいます。

 

食物繊維の多い野菜などから先に食べると血糖値が上がりにくいといいますが、食べる糖質の総量を減らす方がダイエットにはより効果的です。

 

そうなると、主食を減らすかカットするのが糖質をオフする手段になりますが、今まではご飯、パスタ、パンを中心におかずを食べていたのだから主食抜きを毎食行うとなると意外と難しいものです。

 

そんな時に活用できるのが糖質の少ない大豆粉やこんにゃく粉などを使った主食です。

 

ソイドルとは?

ソイドルは大豆100%で作られた麺です。ゆで麺が冷凍で届きます。
冷凍ソイドル

 

糖質が少ないだけじゃなく、原料の大豆から良質な植物性タンパク質を摂れますし、不足しがちな食物繊維も多く入っています。

 

また女性にとって大豆イソフラボンが1食で92mgも摂れるのはうれしいところ。
イソフラボン92mgは、調整豆乳200mlパックを2つ分です。

 

ソイドルを作っているメーカーは老舗大豆メーカーで、豆乳で有名なマルサンアイです。大手メーカーですから、スーパーでいつも買っている豆乳がマルサンアイの商品だという方は多いと思います。

 

 

ソイドルはまずい?

 

糖質オフの主食は最近はローソンのブランパンなど一般的になってきましたが、唯一糖質が少ない主食の弱点はおいしさと食感の面では小麦粉を使用したものになかなか勝てないことです。でんぷん質が少ないので、うどんのようなもちもち感は望めません。小麦の甘さも。

 

ぶっちゃけソイドルも少しもそもそ感があってつるっとはいかないのが正直なところです。

 

とはいえ、ソイドルは改良を重ねた製麺技術で、大豆100%ながら美味しい麺を実現しています。
製麺後作りたての美味しさをそのまま届けるため、冷凍で送られてきます。

 

これまで食べていた麺類の完全代用といかないまでも、糖質制限をしながらパスタなどの麺料理を楽しむことができるのは素敵です。

 

食べるときは、冷凍めんをさっとゆでるかレンジ加熱だけなので調理時間が短く便利です。

 

味については食べてみるのがいちばん。思った以上に美味しいですよ。
ソイドル

 

 

ダイエットにGOOD!

 

ソイドルは原料が大豆100%だから、高たんぱく、低カロリー、食物繊維が豊富。ビタミンBやミネラル類も多くて栄養面でとっても優秀です。

 

ふつうの麺類は小麦粉など精製された糖質が多い「太る食べ物」の代表ですが、ソイドルは大豆同様「健康的な食べ物」の代表とも言えます。

 

麺類をがまんしなくていいからひもじい思いをしなくてすみます。痩せたいけど食べたい人にぴったりです。

 

たんぱく質を摂れるからお肌がカサカサになったり、筋肉を減らすことなくダイエットできます。

 

 

ソイドルには大豆に含まれる栄養がそのまま含まれています。
特にダイエットに役立つ成分が2つあります。

 

βコングリシニン

βコングリシニンを摂ることにより脂肪燃焼のスイッチがONになって内臓脂肪が減少します。1日にスプーン2杯以上の大豆を食べれば脂肪が燃え始めるといわれていますが、ソイドル1食分にはそれ以上の大豆が使われています。

 

大豆サポニン

大豆サポニンは脂質の蓄積を抑制して肥満防止にも。

 

 

夏の暑い日にお料理するのが面倒だからとそうめんみたいに麺だけで済ましちゃっても、ソイドルならダイエットにいい食事にできるのです。

 

 

ソイドルのカロリー

 

ソイドル1食分(110g)は98キロカロリー。
同じ重量での他の麺のカロリー(ゆで麺のカロリー)は、
うどん:116kcal
中華めん:164kcal
パスタ:164kcal
そば:145kcal

 

同量でもこれだけ差がありますが、市販のゆで麺の1食分はたいてい150~200g入っています。

 

たとえばスーパーで売っている冷凍うどんは1食分200gで268キロカロリー。
それも考慮するとソイドルを食べるとかなりカロリーオフできます。

 

 

ソイドルとその他の麺の栄養比較

ゆで麺100gあたり
麺の栄養比較表
(食品成分データベースで計算)

 

ソイドルは麺なのに高たんぱく・低カロリー。
食物繊維が豊富なのも比較するとよくわかりますね。

 

 

ソイドルのちょっとした口コミ

 

ソイドルは冷凍めんです。
1分ゆでるか、3分レンジ加熱で食べられます。
個人的には、ゆでると食感が少し落ちる気がするので、レンジ加熱で食べるほうが好きです。レンジのほうが楽ですし。

 

いずれも、袋から出してゆでる/レンジ加熱します。

 

 

ソイドル レシピ、おいしい食べ方

何と言ってもめんつゆで。
soidol150515-2.JPG

 

ソイドルは大豆麺なのにおいしいからめんつゆで食べることが楽しめます。
大豆100%の麺でこの食べ方ができるものはソイドルしか食べたことがありません。
糖質制限やダイエット中に時短手抜き料理でササッと食べられるのもいいところ。

 

 

麺つゆは、ソイドルと一緒に低糖質めんつゆを購入すればめんつゆの糖質を摂らずに済みます。低糖質めんつゆは甘さもしっかりあってとても美味しいです。4倍濃縮で600mlなのでかなり長持ちします。

 

 

アボカドつけ汁
麺つゆにつぶしたアボカド、ネギ、炒りごまをたっぷり入れたつけ汁もおすすめ!

 

 

ニラつけ汁
緑黄色野菜を使うならニラがおすすめ。
めんつゆ+ニラのみじん切り+たっぷりの炒りごま。
夏バテ対策のつけ汁に。

 

濃いめのめんつゆで作ればしゃぶしゃぶや冷奴にかけても美味しくいただけます。
ニラは生で使います。たっぷり入れて冷蔵庫でねかすとつゆとニラが馴染んで美味しくなります。

 

 

夏は冷やし中華もソイドルで!
卵、トマト、きゅうり、もやし、ハムを乗せても糖質は5g程度です。

 

ソイドルなら麺の糖質は1g未満だからトッピングは自由。

 

 

ダイエット中の人にお勧めの薬味たっぷり冷麺。
ソイドル冷麺
たっぷりの薬味(かいわれ、みょうが、オクラ、わかめ、ごま)で。
薬味と麺の量はほぼ同じくらい。

 

 

そば系のメニュー、中華めん系のメニューはだいたい何でも合います。

 

 

パスタ系のメニューは、具の多いソースがおすすめ。
ミートソースやラグーソースなどお肉とトマトのソースは特に美味しい。
たとえば、豚肉のラグーソース美味しかったです。
ソイドルのラグーパスタ

 

作り方は、玉ねぎをあめ色に炒めて、にんにく、豚肉を炒め合わせて(塩コショウ)、ワインとクローブなどのスパイス、ローリエ、トマトペースト、お水を少し入れて煮込む。
隠し味に焼肉のたれを少々。
ソースが出来上がったらソイドルをレンジでチンしてフライパンの中で和える。

 

 

カルボナーラのように具をほとんど使わず、ソースを味わうタイプのパスタを食べるメニューは少し合わないようにも思います。(個人的な意見ですが。)

 

 

大豆にはビタミンCが含まれていないので、緑黄色野菜やフルーツをメニューに加えると栄養バランスがさらによくなるのでおすすめします。

 

ソイドルを販売するマルサンアイは、創業67周年。この年に67万食突破ということでお試しセットがすごくオトクになってます。キャンペーンは6月7日~7月6日まで。
ソイドル

 

 


ソイドルはコレステロールにも ソイドル 口コミ

 

 

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