クッキーダイエットの特徴と成功する食べ方

クッキーダイエットの特徴と成功する食べ方

置き換えする食品が様々出ていますが、クッキータイプの特徴についてリストアップしました。
また、食べ方によってお腹のすき具合も変化することを体験を通して知ったので、成功する為、気をつけたい食べ方についてもまとめました。

クッキータイプの特徴

 

特徴その1、「噛む」ことで食べた感と満腹感を得られる

 

「噛む」という行為は、食事をしたという満腹信号が脳に送られる為に必要です。
ダイエット用のクッキーは、硬めに焼いてあり「噛む」ことが自然にできます。
ドリンクタイプよりも優位な点です。

 

 

特徴その2、おやつも食べたみたいな気分になれる

 

痩せたい人には間食がやめられない人が多いです。
クッキーでおやつを食べた気分になって、ストレスが軽減。

 

 

特徴その3、1度にいくつかの味を楽しめる

 

1食分は同じ味がパックされているものがほとんどですが、湿気ないようにすれば1回の食事で数種類のクッキーを食べられます。
飽きがこないために、これができるのは、わたしは有難いと感じます。
従って、1枚ずつが個別包装になっているタイプをお勧めしたいです。

 

 

特徴その4、けて食べることができる

 

全部いっぺんに食べると3時間後くらいにお腹が空きます。
なので、半分を残しておいて時間差で食べると空腹のやってくる時間をコントロールできます。
ドリンクやスープ等のタイプは、一気に全部飲む必要があるので、この点はクッキーの特徴。

 

食べてから3時間くらいしたら、ノンカロリー飲料か豆乳などを飲みながら、残りの数枚を食べれば、間食気分です。

 

 

特徴その5、若干お腹が空き易い傾向

 

悪い点です。
ドリンクタイプよりも配合する栄養バランスが偏りがちなため、若干お腹が減りやすい傾向を感じます。特に、人口甘味料ではなく、普通の砂糖を使っているクッキーは、時々血糖値が急激に下がって空腹に。
これを防ぐためには、一緒に野菜や豆腐など低カロリーで栄養のあるものを少し一緒に食べるのをお勧めします。

 

もし、空腹感がひどくなったら、ガマンせずに何か少しだけ食べてください。
ここで意地になると、脳がもっと食べさせようという方向に働き、どか食いの元凶になります。

 

 

特徴その6、値段の安さ

 

良い点に戻ります。クッキー系は、全体的に値段がやや安め。
あまりお金はかけたくないが試してみたい、という人に気軽に使える値段のものが多いです。

 

 

ダイエットックッキーは、食べ方で空腹感に差が出ます

 

成功する食べ方

 

たくさんのお水を飲みながら食べること。
ちびちびと、噛むことを意識しながら、ゆっくり食べること。
低カロリーのものを一緒に少しだけ食べると、満足感も得られ、辛い空腹に襲われにくい。

 

 

悪い食べ方

食べることを意識せず、テレビ等を見ながら、なんとなく食べるとと、あっという間に食べてしまって、全く食べた気がしません。
脳に食べた事をきちんと認識させないと、もの足りなさや、食べたい感の元になります。

 

水分を摂らずに、また、よく噛まずに短時間で食べると、満腹感を得られません。

 

 

上手に食べてクッキーダイエットを成功させましょう。

 

以下、安価で買えるお勧めクッキーを紹介しておきます。

 

sports_basket.gif 豆乳おからダイエットクッキー
ダイエットクッキーの中で一番おいしかった。きめも細かめで、普通のクッキーのおいしさです。
値段の安さも魅力。まとめ買いしても懐にやさしいのがうれしいです。1枚ずつ個別包装になっているのも魅力。
栄養☆☆☆(自然の栄養) おいしさ☆☆☆☆☆  味の種類:1箱に3種類

 

 

sports_basket.gif 大豆気分 豆乳クッキーダイエット
500万食以上も売れている、ネットで一番人気のダイエットクッキーです。

 

わたし的には、プレーン・ごま・抹茶の3味が入っているオリジナルセットよりも
チョコチップ・オレンジ(オレンジピール入り)・紅茶の3味が入っている~TeaTime~のほうがおいしくて楽しくダイエットできると感じました。オレンジピールの食感がかなり気に入ってます。甘くない胡椒味のクッキーが入ったセットもあります。

 

まとめ買いすると安くなるだけじゃなく、1箱買いの半額セールを頻繁に行なっているので、まめにサイトをチェックすれば安価で買えます。
栄養☆☆☆☆☆  おいしさ☆☆☆半  味の種類:1箱に3種類(全9種類)

 


 

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※感想や結果には個人差があり、効能を保証するものではありません。

 


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