おからこんにゃくの作り方レシピ

おからこんにゃくの作り方レシピ

噂のダイエット食材、おからこんにゃくの作り方です
自家製おからこんにゃく

カロリーが低くて、たんぱく質、食物繊維が豊富、そして、肉っぽい食感のおからこんにゃくを自宅で作ってみましょう。
手作り蒟蒻セットとおからで作れます。

 

 

おからこんにゃくの材料
3つの材料
こんにゃく粉 40g
生おから 300g
卵 1個(または山芋)
水酸化カルシウム 2.5g(こんにゃく粉に付いてます)
△この材料の配分だと、かなりこんにゃく寄りの出来上がりです。

 

よりお肉っぽい方がいい方は、以下の分量で作ってください。
(寿命を延ばすワザ百科でやってた分量です。)
こんにゃく粉 大さじ1.5
生おから 120g
卵 1個
水酸化カルシウム 少々

 

 

おからこんにゃくの作り方

 

こんにゃく粉(40g)をぬるま湯(800cc)で溶き、
とろみが出るまで混ぜる。

 

生のおから(300g)に、混ぜたこんにゃく粉とつなぎの卵(1個)を加える。
卵の代わりに山芋でもOK。

 

卵の時は、入れる時の温度に注意!
こんにゃく粉の温度が高すぎるまま卵を入れると固まってしまい、うまく混ざりません。

 

その後、水酸化カルシウム(2.5g)を加え、良くこねる。

 

形を整えて、お湯で30分くらい茹でれば完成です。

 

卵を混ぜてから、青海苔やチリパウダー、カレー粉などを混ぜるのもお勧めです。

 

 

自家製おからこんにゃくは、結構大量にできあがりますので、一部は冷凍保存しましょう。
冷凍したおからこんにゃくは、違ったものになります。

 

冷凍すると、水分が抜けて、よりお肉に近い食感になります。
味がものすごくしみやすくなりますので、調理の時の味付けは薄味にするとおいしくできます。
お肉っぽく食べたいなら、軽く冷凍して水分を抜くのがおすすめです。

 

お料理で下味をつけるときに、鶏肉風にしたいときは鶏がらスープの素を使ったりすると、よりそれっぽくなりまーす。

 

 

関連記事:
おからこんにゃくの栄養や、市販品、おからコンニャクが食べられるレストランについて。
おからこんにゃくとは?

 

生おからが余ったら、作ってみてください。こちらは主食の代わり。
寒天おからだんごの作り方レシピ

 


記事ランキング