スポンサーリンク

超簡単ダイエット運動【帰りは早歩き】で脂肪燃焼しよう

ズボラダイエッターにおすすめの簡単な痩せる運動をご紹介します。
それは【帰りは早歩き】
通勤、通学、毎日の買い物、散歩など、普段の生活にちょびっとプラスするだけで蓄積した脂肪を効率よく燃やすことができるのです。

ウォーキング

帰りは早歩き

【帰りは早歩き】は、文字通り家に帰る時は早歩きをするということです。

早歩きとは、こぶしひとつ分大股にして、1秒間に2歩(以上)の速さで歩くこと。
3分程度は早歩きを連続して行い、疲れたらしばらく普通の速さで歩きます。

実はこれはインターバル速歩という歩き方です。
この歩き方にすると筋肉を増やすことができます。また、蓄積脂肪の燃焼も期待できます。


早歩きで痩せるメカニズム

まず早歩きをすることでエネルギーを枯渇させます。エネルギーが枯渇するとAMPKという酵素が活性化します。この酵素は脂肪の蓄積をやめて蓄積した脂肪を代謝してエネルギーを作るスイッチをオンにします。

息が少し上がってハアハアしてきたらAMPKが活性化して脂肪燃焼が始まった合図です。

ここでたくさんの酸素をとり込んで有酸素運動をすると、どんどん脂肪が燃えます。

有酸素運動は普通の歩き(だらだら歩きはNG)でOKです。

早歩きと普通の歩きを繰り返すこと(インターバル速歩)でAMPKの活性と脂肪の代謝→燃焼を持続させることができます。

買い物の帰りは荷物も多いとは思いますが、ここでちょっと早歩きするだけで脂肪が燃やせるなら、ついでにできてお得ですよね。
冬でもコートの中に汗をかくくらいの運動量になります。


なぜ帰りだけにするかといいますと、往きに早歩きしてしまうとお店などに入ったとたんに汗がどーっと出てしまったりするからです。それって少し恥ずかしい。。
先日うっかり書店に行くときに早歩きにしてしまったらものすごく汗が出るし、顔は真っ赤になるしで本を買えずに帰ってきてしまいました。

帰りだけなら汗をかいても問題なしです。
【帰りだけ早歩き】は毎日のライフスタイルに組み込めるお得なダイエット運動です。


ちなみにきちんと時間を測ったりする必要はありません。
いち、に、さん、、、と数えながら1カウントに2歩進んで、60数えたら1分とみなします。
これを3回繰り返せば3分間速歩した計算でOK。


明日から実践してみてはいかがでしょうか。


関連記事

筋肉を増やせるウォーキング[インターバル速歩]やり方

広告 ダイエット食品10年連続第1位は?



Pick Up!

骨盤ダイエットベルトの体験談 2日で1.6kg減!お腹マイナス8cm! 効果があった痩せるダイエットサプリメントTOP3

記事ランキング

2016年01月16日 00:37