凍らせたペットボトルでサーキット運動の効率アップ!

凍らせたペットボトルでサーキット運動の効率アップ!

代謝アップの裏技です。
水を7~8分目まで入れて凍らせたペットボトルを手に持って運動しよう。

冷たいものを手に持つと冷えた手を温めようとして血液循環スピードがあがり代謝がアップします。

 

アイスダンベルダイエットはこの作用を利用している、
永田孝行氏の提唱するダイエット方法のひとつです。
永田氏公式ホームページ

 

これを3分間サーキット運動に取り入れればダイエット効果アップがはかれます。

 

やり方は、サーキット運動をする前に凍らせたペットボトルを持って
膝の屈伸をしたり、軽く腕を振ったり、30秒間準備運動をします。
冷たくて持っていられなかったらその時点でボトルを置いてOKです。

 

ペットボトルを置いて、1回目の無酸素運動30秒。

 

その次にペットボトルを持って有酸素運動30秒。
腕を前後に大きく振ったりすると二の腕にもききそう。

 

そしてボトルを置いて、無酸素運動30秒・・・・

 

最後の有酸素運動はペットボトルを持たずに行いましょう。

 

凍らせたペットボトルを使わずに行なった時より、運動終了後にじわーっと体温が上がってくる感じがします。

 

お試しあれ。

 

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