うなじ岩盤浴は、癒しの温かさでダイエット効果も

うなじ岩盤浴は、癒しの温かさでダイエット効果も

展示会で、うなじ岩盤浴を体験してきました。
ほんわかとした温かさは、湯たんぽとも貼るカイロとも違う、癒される温かさでしたー。
展示中のうなじ岩盤浴
(薄茶色の部分に小さな(直径数ミリ)セラミックボールが敷き詰められています。)


まず、見た目の怪しさが思わず気になり、「何これ~っ?」。
「うなじ岩盤浴」という名前がまた興味をそそりませんか?

 

 

そそられたわたしが体験してみると、
見た目と違って(?)じんわりとあったかくって、癒されるぅ~。
ストレスから瞬間的に解放されるような温もり。

 

どうやらそのヒミツは、ぎっしりと詰まった小さな丸いつぶつぶにあるようです。
この小さい粒は、海化石セラミックとゲルマニウムセラミック。

 

どちらも低い温度(32度)で遠赤外線を出す物質。
遠赤外線といえば、体の表面というよりも中からあたためてくれる素材です。

 

 

ちなみにわたしは、生理痛で血流が悪くなって太ももまで痛みがくるんですけれど、
遠赤スパッツをはくと、すぐに改善するんで、ものすごく愛用しています。

 

 

温度が高いほうがより多くの遠赤外線が出るので、
うなじ岩盤浴のように電気であたためるものだと、もっと多くの効果を享受できそうですね。

 

 

なぜ、うなじなのか?というと、
うなじには、動脈が流れているし、重要なツボなどが集まっている部分でもあります。
この場所をあたためることで、全身の血流がよくなり、身体全体のバランスを保つ効果が期待できるから。

 

 

うなじだけじゃなく、お腹や腰に巻いて使うこともでき、
内臓を温めることで、代謝がよくなり、痩せるたという人も多く、
ダイエット効果も狙えるそうです。
温めるだけで痩せるなんて、いいですね。

 

 

そういえば、ブラジルでは厚生省が認可しているという、セルライトを解消するスパッツも、遠赤外線の効果なんですよね。元々セルライトは血流が悪くて脂肪代謝が悪くなったのが原因ですから。
毎日、気になる太ももやお尻に使ったら、セルライトも解消できそうー。

 

 

海化石もゲルマニウムもあたためると大量のマイナスイオンを発生します。
マイナスイオンは空気のビタミンといわれ、身体や空気中の悪玉プラスイオンを減らすため、鎮痛・疲労回復・リラックス効果などが期待できます。

 

もうちょっと安価だったら即買いなんですけど、、、
でも毎日岩盤浴に通ったらこの何倍(何十倍?)もかかっちゃいますね。

 


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