断食酵素ダイエット成功のために復食(補食)を行ないましょう
断食後の数日、復食をすると体重減効果を維持できます。
エネルギーを一気に蓄えさせないため
腸は、充分な休息を得て、栄養を吸収する力が高まっています。
復食すべきタイミングに高カロリーの食べ物を食べてしまうと、
そのエネルギーを効率よくどんどん身体に取り込んじゃいます。
断食後数日間、摂取カロリーを抑えることでリバウンドを回避できます。
断食酵素ダイエットの成功は、復食(補食)がカギを握っているともいえるのです。
胃もたれを避けるためにも
断食中、胃腸は完全にお休みしています。
そのため、胃は小さく収縮して、消化液の分泌も少なくなっています。
タンパク質や脂肪など消化の悪い食べ物は、胃に大きな負担になるんです。
わたしもまだ復食の重要さをよく理解していない頃、
断食後すぐにマクドナルドのホットアップルパイとコーヒーでかなりヒドい胃もたれになった記憶があります。
復食を難しく考えず、消化が良い食べ物を意識するだけでもいいので、必ず行ないましょう。
復食(補食)の基本
復食の期間は、理想的には断食日数とおなじ日数です。
2日間断食をしたら2日間の復食です。
復食では、通常お粥を食べたり、消化のいい食事に野菜ジュースや酵素液をプラスするのもお勧めです。
ただ、週末に酵素断食をして、翌日から仕事の方は、
2日間復食をしっかり行なうのはたいへんかもしれません。
下に復食の例をお見せしますが、難しく考えず
消化のいい食べ物をいつもよりも少なめに食べましょう。
酵素断食後は、胃が小さくなっているので少量で満足します。
揚げ物や肉類は2日ほど避けましょう。
お刺身には酵素が含まれているので食べて大丈夫です。
2日間の補食の例
主食はお粥やお蕎麦。
酵素を多く含む食べ物を一緒に食べるようにします。
大根おろしなど野菜のすりおろしや、野菜ジュースがお勧めです。
そのほかフルーツ類や発酵食品(梅干など)にも酵素が含まれています。
酵素液が余分にある場合は、40mlくらいを食事と一緒に飲むといいです。
消化のよいお粥やお蕎麦を中心にした、復食メニューの例です。
復食1日目
朝食(お粥、味噌汁、豆腐+大根おろし、野菜ジュース)

昼食(蕎麦:おろし蕎麦や山かけ蕎麦、ワカメ蕎麦などがおすすめ)
夕食(お粥、梅干、味噌汁、豆腐+おろし野菜、ひじき煮)
復食2日目
朝食(野菜ジュースとヨーグルト+フルーツ:バナナ、キウイ、すりおろしリンゴなど)
昼食(蕎麦)
夕食(和定食:刺身、とろろ、ひじき煮、ご飯、味噌汁)
■酵素断食のやり方について
ベジーデルの飲み方(2日間のプチ断食方法とおいしく割る飲み方)
■初めての人にお勧めの断食用酵素
ベジーデル酵素液
(品質と値段のバランス、初回特典などにより断食が初めての方にお勧めしています。)