豆乳ダイエット

豆乳ダイエット

豆乳ダイエットとは、食前に飲む豆乳ベースのドリンクで痩せる方法です。
身近なフルーツ(パイナップル・キウイ)を混ぜて作る 豆乳ドリンクには、糖や脂肪の吸収抑制と代謝アップのダブルパワーがあります。豆乳で良質な植物性タンパク質が摂取できるのもうれしい。

 

また、豆乳に含まれるイソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンとよく似た構造を持ち、更年期の症状緩和も期待できるので、この方法は中高年の女性には一石二鳥です。

豆乳ダイエット ドリンクの2つの有効成分

 

大豆サポニン

 

豆乳に含まれる成分。
腸での糖や脂肪の吸収を遅らせる働きがあります。
豆乳ドリンクを食事の30分前に飲むのは、この大豆サポニンを腸に先回りして届けるため。

 

 

大豆ペプチド

 

フルーツのタンパク質を分解する酵素によって、豆乳の大豆タンパクが分解されてできる成分。タンパク質とアミノ酸の中間物質で、体内への吸収が早く、効率的にタンパク質補給ができます。

 

基礎代謝をアップさせることや、大豆ペプチドを摂取すると食後のエネルギー消費量が増加することがわかっており、脂肪燃焼の促進が期待できます。
実験では大豆ペプチド摂取で、120分間に20kcal多く、エネルギーが余分に消費されました。

 

 

豆乳ダイエットのやり方

 

毎食前(30分前)に豆乳ドリンクを飲みます。
食事はカロリーや栄養バランスに気をつけて、普通に食べます。

 

豆乳の大豆たんぱくが分解されて大豆ペプチドができるのに約30分かかるので、豆乳ドリンクは、飲む30分前に作るのが理想的です。
都合、1時間前から準備することになります。

 

≪参考≫
プロレスラー 高田延彦さんの豆乳ダイエットでは、豆乳とパイナップルジュースを混ぜてすぐに飲むというやり方で7キロの減量に成功していました。

 

 

豆乳ダイエット ドリンクの作り方レシピ

豆乳ダイエットで食前に飲む豆乳ドリンクの作り方を説明します。大豆たんぱくを分解するためには酵素が豊富な生のフルーツをできるだけ使いましょう。

 

材料(1食分)

成分無調整の豆乳 100cc
キウイ 1/2個、または、パイナップル
(低温殺菌の100%ジュースで代用可能)

 

豆乳ドリンク 作り方

材料をミキサーにかける。
(ジュースの場合はコップで混ぜるだけ。)

 

出来上がった豆乳ドリンクを、30分おく。
(大豆ペプチドができるのに30分かかるため)

 

※キウイで作った豆乳ドリンクを長時間そのままにしておくと、ドロッとした感じになり、茶色く変色して飲みにくくなるので、作りおきするのはお勧めしません。

 

 

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