酢生姜ダイエットはW代謝アップ効果で即効 体重減!作り方・食べ方

酢しょうがダイエット

酢しょうが
酢ショウガはきざんだ生姜をお酢に漬けただけのものですが、健康や若返り効果がすごいだけじゃなく、体重を減らすのにも即効性を発揮するのだとか。身近な食材で痩せられるうれしい酢生姜ダイエットで健康美をゲット。サタデープラスでの2回分の放送や、の作り方・食べ方・効果ををまとめました。

 

※名医のTHE太鼓判「コレステロールと中性脂肪 改善スペシャルあの野菜がオススメ」(2018年5月21日放送)で紹介された中山秀征さんの酢生姜(新生姜の酢漬け)のレシピを追記しました。

 

酢ショウガの効果

酢ショウガの効果は、肥満の予防、血管の老化予防など様々。

 

お酢の健康効果

 

血圧を下げる
血糖値を下げる
肥満を予防する
コレステロールや中性脂肪を下げる

 

 

生姜の健康効果

 

ジンゲロールの抗酸化作用(老化予防、がん予防、生活習慣病予防、免疫アップ)
ショウガオールの冷え改善効果
辛味成分は抹消の血管を開く効果があります。
生姜は生の状態だとジンゲロールが多く、温めるとショウガオールが増えます。

 

お酢、ショウガ、どちらにも代謝をアップする効果があり、しかも即効性があるのが特徴だそうです。

 

 

酢生姜の効果を検証!

 

サタデープラスの番組では、小堺一機さんが10日間の酢ショウガ生活に挑戦。
また関根勤さん、ハイヒール・モモコさんは2週間、酢ショウガを食生活に取り入れました。

 

その結果

 

小堺さん

血管年齢が74歳→57歳に。
たった10日間で17歳も血管年齢が若返ったのです。

 

 

関根勤さん(62)

2週間の酢しょうが生活の結果は
血管年齢:64歳 → 46歳 18歳の若返り!
悪玉LDLコレステロール値:192 → 144mg/dl
血圧:130 → 110mg/dl
免疫数値:18.3 → 31.5に免疫力アップ

 

 

ハイヒール・モモコさん(52)

血管年齢:63歳 → 50歳 13歳の若返り!
体温:35.5度 → 36.1度
指先の体温:26.2度 → 31.6度

 

 

酢ショウガのダイエット効果は?

 

関根勤さんは2週間の酢しょうが生活の間、特に食事制限などはしていなかったそうなのですが・・
体重は、60.7kg → 59.6kgに。
酢ショウガを食べただけでなんと1.1kgも体重が減って嬉しそうでした。

 

酢生姜の作り方

1.石原新菜ドクターの酢生姜レシピ

 

酢しょうが材料:

しょうが100g
酢100cc
はちみつ20g

 

作り方:

生姜を皮のままみじんぎりにする。
(すりおろしてもスライスでも健康効果は同じ)
(フードプロセッサーを使うと簡単)

 

刻んだ生姜を容器に入れてお酢を注ぐ
(胃腸が弱い人はペクチン入のリンゴ酢もおすすめ。)
(アミノ酸が多い黒酢がいちばんおすすめ。)
最後にはちみつを好みで入れ
1日置けばできあがり

 

 

酢しょうが1日の摂取目安量

 

1日に大さじ1杯(30g)

 

一度に食べるよりも、朝昼晩など分けて食べたほうがより効果的だそうです。
冷たいままでも、加熱してもOKです。

 

 

酢ショウガの利用法

 

サラダにかけたり、納豆に和えたり、カレーの付け合せなど何にでも合うのが酢ショウガのいいところ。
生姜焼き、南蛮漬け、鯖の味噌煮など元々生姜を使う料理に生姜の替わりに酢生姜を使うのもおすすめの利用法です。
サタデープラスではヨーグルトやアイスにも乗せてました。

 

 

酢しょうがを使ったシェフ考案のレシピ

 

1.あさりの酢ショウガご飯
米2合
アサリむき身80g
酢しょうが大さじ1
酒・薄口醤油 各大さじ1
混ぜて炊くだけ。

 

 

2.酢生姜ペペロンチーノ
酢生姜をオリーブオイルで炒めて
しいたけ、ベーコンを炒めあわせ
酢生姜のお酢
白味噌
三つ葉

 

 

酢しょうがダイエット、早速やってみたくなりますね。
酢生姜はカレーに添えても美味ですよ。

 

※食べ過ぎは胃腸をあらすおそれがあります。
1日の目安量は大さじ1杯でOKです。

 

 

中山秀征さんの酢生姜(名医のTHE太鼓判)

 

名医のTHE太鼓判「コレステロールと中性脂肪 改善スペシャルあの野菜がオススメ」(2018年5月21日放送)の中で、コレステロール値、中性脂肪値ともに基準値内だった中山秀征さんの血管の健康につながる食べ物として新生姜を使った酢生姜が紹介されました。

 

材料:
新生姜 400g
酢 350cc
食塩 大さじ1
はちみつ 大さじ1

 

作り方:
1.酢を人肌程度に鍋で温めて、塩とはちみつを溶かします。
2.新生姜を厚めにカットして容器に入れ、1を注いで完成です。
お酢を使うので、容器はガラス瓶がおすすめ。

 

冷蔵庫に保管して1週間を目安に食べきること。
生姜を酢に漬けるとほんのりピンク色になります。

 

この酢生姜が紹介された、
名医の太鼓判「コレステロールと中性脂肪改善SP」の内容メモはこちら

 

 

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