ダイエットに効く成分

知っていると便利な「ダイエットに効く成分」について解説しています。

ダイエットに効く成分リスト

( )内は、何に対して効果を発揮するのかを簡単に書いてあります。
イノシトール (脂肪蓄積)
カカオポリフェノール (食欲)
カテキン (脂肪蓄積・糖の吸収)
ガルシニア (脂肪分解)
ギャバ(GABA)(エネルギー消費・脂質代謝)
キチン・キトサン (脂肪)
キノコキトサン (脂肪)
ギムネマ (糖の分解・吸収)
サラシア (糖の分解・吸収)
食物繊維 (糖・脂肪の吸収)
大豆ペプチド (脂肪燃焼)
短鎖脂肪酸 (脂肪燃焼)
デヒドロアンデロステロン(DHEA)(脂肪燃焼)
パチュリー (食欲)
バナジウム (血糖値)
BCAA (筋肉の強化)
ファセオラミン・ファビノール (炭水化物)
ベータコングリシニン (中性脂肪値)
ポリフェノール (脂肪蓄積・糖の吸収)
ポリアミン (抗酸化)
レジスタントスターチ (消化されにくい)
レモンポリフェノール (高脂肪食)
ロズマリン酸 (糖の分解・吸収)

サプリメントについて

効くサプリメント調べ

わたし調べ「効果があった痩せるダイエットサプリメントTOP3」

本当に痩せたサプリメントは存在するのか、口コミ情報を調査ました。

残念ながら効果が得られなかったという回答が多かったのですが、
効果がありそうなダイエットサプリメントもいくつか見つかりました。

アディポネクチンを増やす分泌促進サプリメントについて

善玉ホルモン、アディポネクチンを増やす食品の研究によって開発されたサプリメント(分泌促進剤)に関する技術があります。

食品として特に注目しているのが、酵母、米胚芽油、うこんです。

サラシア

肥満、高血糖、糖尿、便秘などが気になる人に人気のサラシアは、伝承医学で昔から愛用されてきました。
サラシアは、インド、スリランカに分布するニシキギ科のつる性植物です。
その抽出成分サラシノールは、食後の血糖値上昇を抑制し、糖の分解・吸収を抑えます。

生サプリで効率的にダイエット成分を摂って痩せる

最近にわかに話題になっている「生サプリメント」。
何が「生(なま)」なのか?

生サプリメントとは?

生サプリメントとは、食材に含まれる成分を抽出する際に、「熱を加えない」また、「光を一切遮断する」という製法を貫いて作られているサプリメントです。
食材そのままの濃い栄養を、しかも欲しい成分だけを濃縮してカプセルに詰めてくれているのです。

キノコキトサン (お腹やせに効果的)

キノコキトサンは、脂肪細胞に直接作用し、
脂肪の多い部分である、お腹 を最も痩せさせる成分といわれています。

鳥取大学と日本大学の共同研究により発表された
「成人女性の体重および体脂肪に及ぼすキノコキトサンの影響」
によって注目されるようになりました。

1日100g分のキノコのキノコキトサンを摂取した結果、
体重も減っているが、それ以上にウエストサイズがかなり減るというデータが得られたそうです。(例えば、体重が1.74kg減ったの人のウエストサイズが、3.97cm減)

レジスタントスターチ("冷たい"ご飯のダイエット力)

暖かいご飯が冷める時にできる成分がレジスタントスターチです。
冷めた主食の中の消化されにくいでんぷんのことで、難消化性でんぷんともいいます。
加熱されたでんぷんは、小腸に届くまでに消化・吸収されてしまうのですが、消化されにくい構造に変化したでんぷんは、大腸まで運ばれ排出されます。
食材としては、ご飯、パン、麺類や芋、豆など。

ポリアミン 生活習慣病の予防・改善やアンチエイジングに

最近の医療では、ガンや生活習慣病や老化は、慢性炎症が原因とみられています。
痛み等の自覚症状がある急性炎症(わたし達が通常「炎症」と呼ぶもの)と違い、気づかないうちに悪化してしまいます。
内臓脂肪も慢性炎症を起こし、それが、メタボリックシンドロームとなるのです。

慢性炎症は、酸化物を撒き散らします。従来は抗酸化物で撒かれた酸化物を中和してきましたが、その元凶となる慢性炎症を抑えることができれば、より効率的な改善が望めます。
その働きを持つ物質として注目されているのが、ポリアミンなんです。

ポリフェノール

強い抗酸化作用を持つポリフェノールには老化やがん予防などのほか、高いダイエット効果の期待できる種類があります。

ベータコングリシニンが中性脂肪を狙い撃ち

大豆タンパクの約2割を占め、中性脂肪値を下げる働きをもつタンパクがベータコングリシニンです。

脂肪を燃やす筋肉をつくるBCAA-ボディコアダイエット

ボディコアダイエットの為に、ボディコアの材料となるBCAAを積極的に摂取しましょう。

1  2  3