ダイエット成分

ダイエットに効く成分

知っていると便利な「ダイエットに効く成分」についてリストアップし解説しています。

ダイエットに効く成分記事一覧

グラブリジンは甘草グラボノイドで、甘草から抽出したポリフェノールです。甘草は古くから和漢の分野で利用され、西洋でもリコリスと呼ばれ健康のために利用されてきました。グラブリジンは、脂肪減少+筋肉増加、ダブルの働きを持つ成分です。機能性表示食品もあり、機能性関与成分として「グラブリジン含有 甘草抽出物」や「甘草由来グラブリジン」と表記されています。届出表示としては、たとえば下記のようなものがあります。...

ロズマリン酸が多い植物

ロズマリン酸のダイエット効果は、シソ酢を食後に飲んで彦摩呂さんが痩せたことで一時大ブームになりました。管理人も毎年6月になって赤しそが市場に出回ると必ずしそ酢を作ります。これを飲んでいる間は太らない気がしています。身近な食品であるシソにも含まれる成分ですから、毎日の食生活に生かせそうですね。ロズマリン酸とは?ロズマリン酸は、しそ科の植物に含まれるポリフェノールの一種です。しそ科ハーブのローズマリー...

葛はマメ科クズ属のつる植物で、根はお馴染みの葛根湯の原料や葛餅の原料になります。そんな葛の花エキスにはイソフラボンが7種類とサポニンが3種類含まれています。葛の花由来のイソフラボンの中でもテクトリゲニン類の成分が内臓脂肪を減らすサプリのダイエット成分に使われています。2017年に葛の花サプリを販売する16社に消費者庁から措置命令が出されました。運動や食事制限を全くせずに飲むだけで痩せられると誤認さ...

イライラを和らげる癒しのアミノ酸として有名なギャバですが、中性脂肪を抑える効果も持ち合わせています。

食物繊維が腸内細菌と結びついてできる成分にダイエット効果が発見されました。それが、短鎖脂肪酸です。脂肪酸は油脂を構成する成分のひとつですが、その中でも結びついている炭素が6つ以下のものが短鎖脂肪酸です。酢酸や酪酸、グルコン酸などがあります。

カテキンには強い抗酸化力があり、生活習慣病を予防します。

レモン水ダイエットがネットで大評判になりましたね。レモンのどの成分がダイエッにいいのでしょうか。

満腹感、糖の吸収抑制、便通改善のダイエット効果があって、しかも超低カロリーな食物繊維は、毎日の食生活にぜひ取り入れたい食材です。

トマトにメタボ改善効果のある新しい成分が発見されました!身近な野菜だけに、わくわくしますね。ニュースの内容は、

チョコレートダイエットは、カカオ分70%以上のビターチョコを、1日50gを目安に食前に3回に分けて食べると、カカオポリフェノールの働きで痩せると言われています。

ダイエットにいい成分、イノシトールは細胞成長促進に不可欠なビタミンB群の仲間です。脂肪やコレステロールの流れをよくして、身体の中に脂肪がたまらないようにする働きがあり、脂肪肝や肝硬変などの予防によいとされています。

DHEA(デヒドロエピアンドロステロン)は、若返りホルモン・アンチエイジングホルモンとして有名です。その主な働きは、以下の2つ。「傷ついた細胞を修復する」「男女問わず、ホルモンバランスを整える」この若返りのホルモンDHEAに代謝や脂肪燃焼に関わる効果が発見されました。

キチン・キトサンは、コレステロールや中性脂肪を吸着させて体外に排出してくれる働きがある成分です。

ボディコアダイエットの為に、ボディコアの材料となるBCAAを積極的に摂取しましょう。

大豆タンパクの約2割を占め、中性脂肪値を下げる働きをもつタンパクがベータコングリシニンです。

強い抗酸化作用を持つポリフェノールには老化やがん予防などのほか、高いダイエット効果の期待できる種類があります。

最近の医療では、ガンや生活習慣病や老化は、慢性炎症が原因とみられています。痛み等の自覚症状がある急性炎症(わたし達が通常「炎症」と呼ぶもの)と違い、気づかないうちに悪化してしまいます。内臓脂肪も慢性炎症を起こし、それが、メタボリックシンドロームとなるのです。慢性炎症は、酸化物を撒き散らします。従来は抗酸化物で撒かれた酸化物を中和してきましたが、その元凶となる慢性炎症を抑えることができれば、より効率...

ダイエットに香りを取り入れましょう。アロマの力は科学的に証明されているのです。

暖かいご飯が冷める時にできる成分がレジスタントスターチです。冷めた主食の中の消化されにくいでんぷんのことで、難消化性でんぷんともいいます。加熱されたでんぷんは、小腸に届くまでに消化・吸収されてしまうのですが、消化されにくい構造に変化したでんぷんは、大腸まで運ばれ排出されます。食材としては、ご飯、パン、麺類や芋、豆など。

キノコキトサンは、脂肪細胞に直接作用し、脂肪の多い部分である、お腹 を最も痩せさせる成分といわれています。鳥取大学と日本大学の共同研究により発表された「成人女性の体重および体脂肪に及ぼすキノコキトサンの影響」によって注目されるようになりました。1日100g分のキノコのキノコキトサンを摂取した結果、体重も減っているが、それ以上にウエストサイズがかなり減るというデータが得られたそうです。(例えば、体重...

「糖の吸収を抑える」と「腸の環境を整える」の2つの機能を持つ機能性表示食品メタバリアS。炭水化物が好きなダイエッターにうれしいサプリです。

肥満、高血糖、糖尿、便秘などが気になる人に人気のサラシアは、伝承医学で昔から愛用されてきました。サラシアは、インド、スリランカに分布するニシキギ科のつる性植物です。その抽出成分サラシノールは、食後の血糖値上昇を抑制し、糖の分解・吸収を抑えます。つまり、炭水化物などの糖分をなかったことにしてくれるんです。

インドの伝承医学アーユル・ヴェーダに用いられてきたジャガイモ科の植物、ギムネマ・シルベスタ。有効成分のギムネマ酸には、糖の吸収を抑える働きがあります。食べたものをなかったことにしてくれる成分といわれています。

ガルシニアという植物の果皮に含まれる酸味成分のHCA(ヒドロキシクエン酸)が、体脂肪の合成を抑え、さらに、脂肪の分解を促進します。

豆乳ダイエットでおなじみの大豆ペプチドは脂肪を燃焼させる効果を持っています。

アラビノースとは?アラビノースとは、甜菜(ビート、さとうだいこん)からお砂糖を作る時に残った繊維や、とうもろこしからでんぷんを作る時に残った繊維に含まれる成分です。その昔は残りカスとして捨てられていたもの。この繊維質が技術が進んで精製されるようになり、新しい機能を持つ成分が発見されたんです。それがアラビノース。新しい機能とは、なんと砂糖の吸収を悪くしてくれるという有難いもの。

発芽玄米に体脂肪や悪玉コレステロールを減らす作用がある新成分PSG(発芽米ステロール配糖体)が発見されたことが第30回日本肥満学会で報告されました。2014年にはファンケルが成人男性を対象にしたPSG摂取による研究報告がされています。

血液サラサラの最強野菜玉ねぎ。1年中安価で手に入る上に健康にいいから毎日食べたい食材。玉ねぎには健康成分がいろいろ含まれていますが、最近話題のケルセチンとともに注目のヘルシー成分がシクロアリインです。

フィトケミカル(ファイトケミカル)とは何か?ダイエットに効果はあるのか?まとめました。健康的なダイエットを望む方、美容に関心のある方へ。

 

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