ギャバ(GABA)

ギャバ(GABA)

イライラを和らげる癒しのアミノ酸として有名なギャバですが、中性脂肪を抑える効果も持ち合わせています。

ギャバは、アミノ酸の一種で、正式名称は、「ガンマ-アミノ酪酸」。
英語で表記すると、Gamma-Amino Butyric Acid となるので、頭文字をとってGABAと表記する。
種子の胚芽部分に特に多く含まれている成分です。

 

 

GABAの効能

 

ギャバの、減量に関連する働きについて。

 

内臓の働きを活発にし、エネルギー消費を増やします。
血中のコレステロールと中性脂肪の量を調整し、脂質の代謝を促します。

 

また、ストレスを和らげる働きは、イライラを食べ物で解消するなどの悪い食行動の抑制をしてくれることが期待できます。
この効果は、ストレス社会といわれる現代のダイエッターには嬉しいものかもしれません。

 

 

ギャバ(GABA)の摂取

 

ギャバ(GABA)が多く含まれる食品は以下のとおりです。
身近な食べ物が多いですから、気軽に取り入れてみるといいでしょう。

 

発芽玄米
ジャガイモ
キムチ
バナナ
テンペ
チョコレート
かぼちゃ
ぬか
きゅうり

 

サプリメントも発売されていますので、食事での摂取が難しいと思う方は利用する手もあります。

 

 

その他の働きについて

 

神経末端からのノルアドレナリンの分泌を抑えることにより、腸管細動脈の収縮を抑えることにより血圧を下げる。
肝臓・腎臓の働きを高める。
神経をリラックスさせる作用から、不眠、自律神経の失調や更年期の抑うつなどの改善効果が期待できます。

 

ギャバでリラックスながらダイエットしましょう!

 

 

サポニン、フラボノイドとギャバ

 

 

ギャバが含まれる食べ物のダイエット効果についての記事
ジャガイモ
発芽玄米
キムチ

 

 


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