体重からわかること

体重からわかること

増えてきたと感じると、コワくて体重計に乗れなくなったりします。
でも、乗らないでいると、どんどん増えていっちゃうかも!

 

やばいと思ったときこそ、体重チェック
体重からいろんなことがわかります。


BMI値(体格指数)

 

自分が健康な体重であるかどうかを判断するには、
身長と体重から算出する体格指数=BMI値を使用することができます。
肥満指数と呼ぶ場合もあります。

 

BMI値=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)
※身長の単位はメートルです。

 

健康診断でもこのBMI値を教えてくれるようになりました。

 

この値が20~23.5が正常体重の範囲とされています。
健康を保つのによいとされる体重の範囲です。

 

23.5を超えると肥満気味。この数値を超えていたらダイエットが必要です。
もし25を超えていたら肥満判定です。健康の為にダイエットしましょう。
一方、18.5以下はやせすぎです。

 

 

基礎代謝量

 

身長、体重、年齢からは基礎代謝量が算出できます。
基礎代謝量とは、1日の消費エネルギーの70%を占める、生命を維持する為のエネルギー量です。
内蔵を動かしたり、呼吸をしたりするためのエネルギーなので、寝ていても、じっとしていても消費しているカロリーということになります。
(参考記事:基礎代謝量の計算方法

 

 

1日に必要な食事摂取カロリー量

 

また、基礎代謝量から1日に必要な食事摂取カロリー量が算出できます。

 

この摂取カロリーより沢山のエネルギーを毎日食事で摂っていると、太ります。
毎日の食生活を見直すために、この値を知る事は大切です。
(参考記事:1日に必要な食事摂取カロリー計算方法

 

 

これらの数値を出す為にまず必要なのは体重を測ること。
早速体重計に乗ってみましょう。

 

 

体組成計なら、体重、体脂肪率、BMI値、筋肉量や内臓脂肪レベルなど細かく算出してくれるものがあります。
また、活動量計は、一日の基礎代謝による活動量を含め、万歩計のように身につけることで、1日全体で消費したエネルギー量などがわかります。
このような機器は、自分のデータを把握して、ダイエットに役立てることができます。

 

 

(注)健康であるかどうかや、太っているかどうかのバロメーターは体重だけではなく体脂肪率やサイズ等から総合的に判断するほうが正確ですので体重の増減だけに一喜一憂するのはおすすめできません。

 

 

タニタ

 


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