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爪で肥満遺伝子診断(DNA SLIM) を受けました(結果レポート)口コミ

肥満遺伝子分析レポート肥満遺伝子診断(DNA SLIM)を受けてみました。
(関連記事:肥満遺伝子検査DNA SLIMの説明とキット内容
分析用の爪を送ってから10日くらいで結果が届きました。
資料は12枚。遺伝子分析の結果と、その体質に合わせたダイエットプランや生活習慣のアドバイスがかなり具体的に書かれています。

※現在のDNA SLIMは検査項目に新発見されたFTO遺伝子が追加されてリニューアルされました。
そのため、結果のレポートも現行のセットとは少し違っています。ご了承ください。

肥満遺伝子分析レポート

肥満遺伝子診断の結果

1枚目トップに大きな文字で
<遺伝的に「内臓脂肪型肥満」体質です。>
と書かれていて何気にショック。

さらに肥満遺伝子を片方の親から受け継いだのか、両方の親からもらったのか、などについても記載されてました。

わたしの場合、基礎代謝が促進されるベーター2アドレナリン受容体(の変異)を受継いで、やや太りにくい体質。
その反面、炭水化物(糖質)の代謝が悪くなる遺伝子変異(ベータ3アドレナリン受容体)を片方の親から受け継いだため、お腹周りに脂肪がつきやすいという結果でした。
熱産生を促すUCP1には変異はありませんでした。
[※各肥満遺伝子についてはリンクをクリックしてお読みください。]

基礎代謝の変化量(マイナスだとその分太りやすい)は+−ゼロ。
ちょっとほっとしました。

肥満遺伝子検査の結果を踏まえ、申告した体重と腹囲から、
体質にあった目標達成ダイエットプランが提示されています。
目標値は、日本肥満学会が診断基準としている標準値。
BMIなら22。
腹囲はメタボ判定を受けない限界値(男性84cm、女性89cm)。

わたしはどちらも下回っていたので、減量不要の判定でした。
そのため目標数値や達成する為の期間、1日に減らすべきエネルギー量については空白になっていて残念。

それでも、必要はないけれども参考にということで、
遺伝子診断結果にあわせたダイエットのアドバイスがありました。

一部紹介すると、
食事なら、糖質の代謝をよくするためにビタミンB1を摂るとか、
主食(炭水化物)のカロリーの抑え方など。
運動は、私の場合は有酸素運動がお勧めということで
1日に25分程度のウォーキング等がアドバイスされていました。
そのほか、爪と一緒に提出した生活習慣チェックシートの回答に対するアドバイスも。
なかなかに盛りだくさんなレポートでしたよ。

今回、自分の遺伝的体質を知ってみて、
夕食で普通に主食を食べるだけでも太るように感じていたことなどに納得がいきました。

また、1日25分のウォーキングをしてみよう、とか
ご飯は玄米を取り入れてみようなど考えるようになりました。
遺伝的な体質がわかると有効なダイエット計画が立てやすいと思います。

肥満遺伝子診断はかなりオススメ。
DNA SLIM
※新しく発見され、最も肥満に関係が深いとされるFTO遺伝子の診断が追加されて
リニューアルしています。
しかもだいぶ値下がりしました。



※ハーセリーズの遺伝子診断キットは、2014年3月25日『林修先生の今でしょ!講座 林修VSスーパードクター人間の臓器ってスゴい!3時間スペシャル』の遺伝子のコーナーに出演された陰山先生のクリニックで行っている遺伝子検査と同じ研究機関EBSによるもので信頼性があります。



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2010年06月03日 15:05