サーチュイン遺伝子を活性化して老化防止。ダイエットにもなる酵素。

サーチュイン遺伝子を活性化して老化防止。ダイエットにもなる酵素。

7月30日のテレビ番組「世界一受けたい授業」で、老化を防止する遺伝子、サーチュイン遺伝子について取り上げていました。

 

 

誰でもが持っているというサーチュイン遺伝子。
この遺伝子をオンにすることで、100もの老化の原因を抑制してくれる。
そして、肌、細胞、脳などの若さが保たれるのだそうです。
でも、普段は眠っていて働かない。

 

 

この老化防止遺伝子を活性化させるためには、カロリー制限が有効なのだとか。
1日800kcal以下の食事というのが活性化のためのカロリー。


これは普段の食生活ではかなりキツイです。
でも、月1度、あるいは数ヶ月に1度、こうしたカロリー制限の食事をするだけでも効果があるそうです。

 

 

これを見て頭に浮かんだのが、酵素断食。
週末を使って2日間ほどで行なう、お腹がすかないプチ断食です。
たとえば、わたしが断食する時のお気に入り「ベジーデル酵素液」の場合、
1日分の酵素液のカロリーは540kcalになります。

 

 

たった2日間で、1.5~3キロくらい体重が減るし、
体調もよくなるので酵素液断食を定期的に行なっています。
これが老化防止にもつながるっていうのはうれしいです。
細胞が若く保たれるというのはお肌もハリが出てキレイになるっていうこと。
「世界一受けたい授業」を見て、酵素断食が随分すばらしいものに思えてきました。

 


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