GoBe3

腕に着けるだけで摂取カロリーを自動で24時間計測できるGoBe3

GoBe3

【GoBe3】は、2020年10月1日発売の“世界で唯一、摂取カロリーを自動計測できる”スマートバンドです。

 

ダイエットにカロリー計算はつきものです。1日に食べた物を全て記録し、さらにカロリー計算もするのはたいへんです。さらに、摂取カロリーと消費カロリーの収支を計算するのはとても労力が要るし、なかなかできませんよね。

 

これを自動でやってくれるのがGoBe3なんです。

 



エネルギー収支がわかるからダイエッターにもおすすめ

GoBe3を腕につけていれば、この面倒なカロリー計測を自動で行い、記録もしてくれます。24時間、摂取カロリーとともに、活動して消費したカロリーも自動計測します。身長や体重などを登録することで基礎代謝も算出。

 

スマホのアプリと連携することで24時間をグラフ表示してくれます。食事のカロリーだけじゃなく、炭水化物、脂質、たんぱく質のバランス(PFCバランス)もわかります。

 

GoBe3のモニターではカロリー収支が表示されるので、今、エネルギー収支がプラスなのかマイナスなのか、がわかります。

 

カロリー計測のメカニズム

GoBe3がどのようにしてカロリーを計測しているのかについて、プレスリリースで以下のように語られています。

 

間が何かを食べたり飲んだりすると、まず胃に運ばれて分解され消化が始まり、栄養素は時間をかけて体内に吸収されます。その際、「血糖濃度の上昇」「細胞のグルコース吸収と内液の排出」といった反応が起こりますが、これは例えば炭水化物は早く消化・吸収されるのに較べ、たんぱく質・脂質は時間がかかるなど食べた物の種類や、計測する人の体質などにより個人差があります。

 

【GoBe3】は独自の生体インピーダンスセンサーでその人の細胞内液の排出レベルを計測し、36件の世界特許を取得した独自のFLOWテクノロジー™により摂取カロリーを算出します。

 

正確に計測できるのか、気になるところですが、カリフォルニア大学デイビス校での第三者検証によって89.6%の正確性という結論が出されました。十分な正確性ではないでしょうか。

 

GoBe3体験レビュー

実際に使用してみると、消費カロリーについては3Dでも計測していることもあり、しっかり出ている感じです。

 

摂取カロリーについては、実際よりも低く出がちかなという印象です。まだ使用開始から間もないので理由がわからないのですが、時々うまく計測できていないようです。

 

たくさん食べたのにほとんど計測されていないことがあります。たとえば、GoBe3のセンサーが肌から離れているのに気づかずに過ごしていたりすることが原因のひとつです。

 

なんとなくですが、じっとしている時間は計測しにくいような気もします。仕事中は動き回っているのですが、カロリーもしっかり計測されています。血流などが関係しているのかもしれません。

 

このようにまだ未熟と思われる部分のあるGoBe3ですが、データを見ていろいろ考察するには十分の機能です。また、わたしのように、ややダイエットオタク、健康オタクの人には楽しいおもちゃのようなガジェットです。

 

GoBe3をつけて1日を過ごし、スマホのアプリでグラフを見るのが楽しみです。

 

GoBe3はエネルギーバランスのほかに、水分バランス、ストレス度、心拍数、睡眠の時間や質についてもレポートしてくれます。今まで具体的に知ることができなかった情報を受け取ることができるのは興味深いです。

 

使用開始から短い期間ですが、水分バランスがいつも低いことがわかり、積極的に水分補給をするようになりました。できるだけいつもGoBe3モニターに水分量が「適切」と表示されるようにしています。すでにわたしの生活にいい影響を与えてくれました。

 

GoBe3は、ダイエットや生活改善にヒントをくれる新しいガジェットです。

 

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