血糖値を下げる富士山のバナジウム水(ダイエットにいい水)

血糖値を下げる富士山のバナジウム水(ダイエットにいい水)

富士山の写真バナジウムは、富士山麓を流れる天然水 ミネラルウォーターに含まれています。
甘いもの好きのダイエッターにおすすめの成分です。

 

体内インシュリンと似た働きがあるバナジウムは、血糖値を下げる効果が期待できます。
血糖値が上がった状態は太りやすい状態なので、それを回避してくれるお水なんです。

この作用は、最近の研究で明らかになってきており、糖尿病の治療薬としても期待されています。
手軽にできる、糖尿病予防にもなります。

 

 

なぜ血糖値が上がった状態が太りやすいのか?

 

食事で炭水化物を摂ると、血液中のぶどう糖が増えて血糖値があがります。
インシュリンがそのブドウ糖を細胞に運ぶのですが、この時に余ったブドウ糖が多いと、脂肪細胞に蓄えてしまうからです。

 

 

バナジウムの摂取方法

 

バナジウムは食品にも含まれていますが、玄武岩に多量に含まれています。
玄武岩でできている溶岩の層を水が通ることから、富士山の天然水には高濃度のバナジウムが含まれるのです。

 

バナジウムは、飲み続けることで、糖尿病予防や健康維持に充分な血糖値降下の効果が期待できます。

 

市販のバナジウム含有水なら1日1~1.5リットル程度を目安に飲めば、効果を得るのに充分な100μg前後のバナジウムを摂取できます。
また、食事の時に摂取すると、食後の血糖値の急上昇をおさえてくれます。

 

 

甘いものやごはんなどの炭水化物が好きな人や血糖値が気になる人は、ダイエットをするならもちろん、健康のためにも、普段飲む水はバナジウム含有のものがおすすめ。
バナジウム水が効果を発揮するのは飲んでから排出されるまでの間だけです。
そのため、継続的に毎日飲みましょう。

 

 

バナジウムは加熱しても変化することがなく、富士山の天然水は軟水のため、お料理につかったり、暖かいお茶やコーヒーにも使えて便利です。

 

 

ミネラルウォーターダイエットの効果と方法についてはこちらの記事をお読みください。

 

 

バナジウム含有量の多い水

 

お値段は若干はりますが、より効果を期待するなら。

 

■バナジウム 160μg/L カラダこころ水
購入は⇒カラダこころ水

 

■バナジウム 85~130μg/L 明光水
富士山麓の地下150mから湧水する弱アルカリ 性天然水。バナジウム含有量の異なる3商品がある
明水 バナジウム含有量100mg中 8.5μg
光水 バナジウム含有量100mg中 10.5μg
明光水 バナジウム含有量100mg中 13μg 購入は⇒富士バナジウム明光水

 

 

気軽に飲めるおいしいバナジウム水

 

バナジウム水は軟水でとても美味しいお水です。
日常の天然水としてとりいれながら血糖値の効果も期待。

 

■バナジウム 62μg/L アサヒ富士山のバナジウム天然水
地下150mの深層水脈から汲み上げた天然水。まろやかな飲み心地が特徴。
スーパーなどでも販売しているので利用しやすい。

 

■バナジウム 58μg/L らでぃっしゅぼうやのバナジウム水
富士北麓で土壌や空気汚染の少ない標高1000mの高地で地中160mから汲み上げ採水地で充填。小さなパックのサーバー型で、一人暮らしの女性にも利用しやすい。冷蔵庫に入る電気代0タイプもある。

 

■バナジウム 91μg/L富士山千年水
マグネシウム、カリウムなどの微量金属およびミネラルをバランスよく含み、滑らかなのどごしとクセのない旨味

 

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