ご飯好きのダイエッターは、まずご飯を栄養強化しよう

ご飯好きのダイエッターは、まずご飯を栄養強化しよう

ご飯好き、米好きの人は、おかずの量に対してお米を多く食べがち。
また、ご飯にふりかけだけ、卵かけごはんだけで食事を済ませたりなど、単品食になりがちです。
単品食は、たとえカロリーを低く抑えたとしても、実は太りやすいんです。
それは、栄養不足が原因です。

 

ご飯で様々な栄養を摂れるようにすれば、少しずつ太りにくい体質づくりができます。


ダイエット向けのご飯といえば玄米食ですが、食感や味が白米とは大きく違い、炊き方も面倒です。

 

そこで、白米を炊くときに入れるだけで栄養が強化できるものをお勧めします。
わたしも効率よく栄養が摂れるので愛用しています。

 

メタボブレンド

 

ダイエット用にブレンドされた雑穀ごはんです。
きのこ類や海藻類がブレンドされているのが大きな特徴で、カロリーオフしながら栄養が摂れます。
舞茸が入ってマイタケD-フラクションやマイタケXフラクションといった、最近注目のダイエット成分がご飯と一緒に摂取できるのはこれだけ。
メタボブレンドの炊き上がり
[しっとりしてもちもち感もあり、時々大豆の歯応えも。とてもおいしいです。]
詳細はこちらから≫メタボブレンド

 

 

ひとてまい

 

栄養は足しても、白米の味はそこねたくない!白米じゃなきゃ嫌だ!という人にお勧めするのが「ひとてまい」です。
野菜の栄養(ビタミンEやビタミンB、食物繊維)がたっぷり入っています。
米2~3合に入れる分量で、ほうれん草116株分のビタミンE、めざし78匹分のビタミンB6、レタス1個分の食物繊維などが摂れます。
おにぎりだけでも栄養が摂れます。カルシウム、コラーゲン、ヒアルロン酸なども入っています。
子供のいる家庭の栄養強化にも、ご飯の味が変わらないのでおすすめです。
ひとてまい炊き上がり
[ひとてまいを入れて炊くと、味は白米のまま、もちもち感がアップします。]
ひとてまいは、粉末状なので、ご飯に限らずパンや玉子焼きなど、お料理にも使えて便利です。
わたしは食べすぎた日の後、カップスープにひとてまいとしらたきを入れて置き換えダイエットにも使っています。
詳細はこちらから≫ひとてまい

 

 

やずやの発芽十六雑穀

 

98%の人がおいしいと回答したという、雑穀ごはんです。
有名なもの、人気のものがいいという方に。
「発芽」タイプのお米や雑穀にはギャバという成分が含まれています。(ギャバについてはこちら)
詳細はこちらから≫やずやの発芽十六雑穀

 


 

 

これらのご飯で栄養を摂りつつ、おかずにはぜひ赤身のお肉を食べましょう。
脂肪の多いお肉はNGですが、赤身はむしろどんどん食べるべき。
上記のようなご飯でもまだ不足しがちなタンパク質と、脂肪を燃焼する成分であるL-カルニチンが豊富だからです。
ご飯好きな人ほど脂肪を溜めやすいので、カルニチンを摂取すべく、お肉も食べたほうがいいですよ。

 


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