南雲先生の究極のデトックス鍋でベルトの穴ひとつ分細くなる?レシピです

南雲先生の究極のデトックス鍋でベルトの穴ひとつ分細くなる?レシピです

主治医が見つかる診療所【長と脳を大特集】で紹介されていた若返りの南雲先生の免疫力アップ鍋レシピです。
それは、きのこを使った究極のデトックス鍋。
デトックス鍋

これを食べると、汚れまくった腸内がすっかりからっぽになってベルトの穴ひとつ分細くなっちゃうそう。
翌日はトイレがたいへんらしいので予定が無くてお家に居られる時がお勧めです。
食べる量を調節すれば便秘解消に。ダイエットにもいいお料理です。

 

 

南雲氏のデトックス鍋の作り方

 

材料A(ベース)
水 2カップ(⇒昆布だしにするともっといいと思う)
味噌 大さじ2
コチジャン 小さじ2
ハチミツ 適量
ごま油 大さじ1

 

材料B(具材)
キノコ鍋材料
ごぼう1本
きのこ数種類を適量
南雲先生が使っていたのは、椎茸、シメジ、えのき、舞茸、エリンギ、なめこ、タモギタケ、きくらげ
きくらげは分厚い大王きくらげ。ラーメンに千切りのがよく入ってますよね。
キノコの中でも最も食物繊維が多い種類です。

 

 

作り方

 

材料Aを直接鍋に入れてよく混ぜたら具材を入れていきます。

 

まずは、ささがきゴボウ1本分を敷き詰めるような感じで。

 

そしてキノコ類。
きのこが鍋からはみ出るくらい入れても煮上がりはかさがかなり減ります。
鍋からはみ出たキノコ

 

キノコ類を入れたらフタをしてしばらく煮込みます。
火が通ったら出来上がり。
煮込み時間はわりと短くて大丈夫です。
デトックス鍋の煮上がり

 

実際に作ってみると、手間はゴボウ1本分のささがきがちょっと面倒なだけ。
キノコ類はただポイポイと鍋に入れていくだけです。
大王きくらげを使う場合は一晩水に浸けてからゆでるので下ごしらえに時間がかかりますが、薄いタイプのきくらげなら軽くもどして使っちゃえます。

 

 

食べてみると、食物繊維の山なので、噛むのが結構たいへんでした。
アゴが疲れます。
キノコばっかりでかなり低カロリーなのに、すっごくお腹がいっぱいになりました。
器1杯分を食べると満腹感もあるので、食事の最初に食べるとダイエットによさそうです。
常備菜として作っておいて毎食で食べたら免疫アップだけじゃなく痩せられそうです。

 

ぜひお試しを。

 


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