エア食べ放題:脳をだまして食事量を減らす方法

エア食べ放題:脳をだまして食事量を減らす方法

031824.jpgエア食べ放題は、脳をだまして食事量を減らす方法です。どうしても食べ過ぎちゃう方へ。大好きなものでさえも脳の働きを利用したこの方法なら残すことだって可能なんです。
これは「健康カプセル!ゲンキの時間」で紹介されたダイエットにいい方法です。

 


エア食べ放題

 

エア食べ放題とは、食べるイメージを頭の中で繰り返し行うこと。
食べる行為のふりをエアーで行いながらイメージします。
料理の写真を見ながら食べた動作をし、咀嚼をし、食べたふりを繰り返します。

 

最初のうちは脳が興奮状態になりますが、繰り返すうちに脳が満腹だと錯覚し、食べ過ぎの原因となるドーパミンの分泌が減少すると考えられています。

 

脳にとっては想像上の体験と実体験との差は小さく、食べた気分になれるのだそう。

 

実際にエアー食べ放題を行ってもらうと、終了後には「お腹が膨れたような気がする。」「ちょっと胸やけしている。」という感想。

 

 

実験してみると

 

実際にエア食べ放題をしたグループと何もしないグループでハンバーグを好きなだけ食べてもらうと・・

 

何もしていないグループはおかわりまでしたのに対し、

 

エア食べ放題を行ったグループは、
食べ始めてすぐに「喜ばしいまでの肉汁がうっとうしく感じる」とコメント。
脳波計を装着してもらっていたのですが脳もあまり興奮状態になりません。
そして、なんとハンバーグを残しました!

 

 

エア食べ放題の注意

エア食べ放題の開始直後は、ドーパミンが分泌されて脳は興奮状態になっているので、この状態で食事を開始すると逆効果で食べ過ぎてしまいます。
エア食べ放題は、イメージの回数が少ないと逆に食欲を刺激してしまうので危険!

 

エア食べ放題の効果をあげるためには、
飽きてからあと2~3回繰り返すことがポイントです。
グルメ本などを見ながら実際に咀嚼しながら行うのがおすすめ。

 

お金もかからないですし、脳をだましてダイエットしてみては?

 


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