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きのこ ダイエット特集

ダイエットにいい食べ物の代表であり、うまみ成分が多く美味しいキノコをたくさん食べて痩せましょう!
きのこは、ダイエットにいいだけじゃなく、免疫力をアップするβ(ベータ)グルカンという成分が多い(特に椎茸や舞茸)ので健康増進やガン予防にもなる素晴らしい食材です。
しかも安価です。


低カロリーで食物繊維が豊富なキノコで痩せよう

きのこで痩せる理由は?

きのこ類は、100gで16kcal〜20kcalとかなり低カロリーです。
ビタミンB類、ビタミンD2、ミネラルなどの栄養も豊富に含んでいます。

しかも食物繊維を豊富に含んでいるため、糖質の吸収をゆっくりにしたり、整腸作用があったりとダイエットにいいことがたくさんあります。
また、直接、脂肪細胞に作用するといわれるキノコキトサンも含んでいます。
茸類

抑えておきたい きのこの栄養素について

キノコキトサン
キノコキトサンは、脂肪細胞に直接作用し、
脂肪の多い部分である、お腹 を最も痩せさせる成分といわれています。

 ≫キノコキトサンがたっぷり摂れるダイエットレシピなど


食物繊維
食物繊維(ダイエタリーファイバー)とは、人の消化酵素で消化されにくい成分の総称です。
満腹感、糖の吸収抑制、便通改善のダイエット効果があって、しかも超低カロリー。
またキノコ類に含まれる食物繊維の一種βグルカンは免疫アップ効果が期待されています。

 ≫食物繊維について

 ≫食物繊維が多いきのこトップ10


舞茸(まいたけ)だけに含まれる成分
MD(マイタケD)フラクションとMX(マイタケX)フラクションの二つは、他のきのこにはない舞茸特有のベータグルカンです。
水溶性で熱によって抽出される成分のため、ため炊き込みご飯や味噌汁など煮汁を一緒に食べられる調理方法がおすすめです。

寿命をのばすワザの番組中で、たっちの2人が舞茸で10キロもの減量に成功しました。
マイタケに関する詳細と減量方法は、下記の記事をご覧ください。
 ≫舞茸(まいたけ)ダイエット


キノコを上手に使ってカロリーコントロールすれば、食べ応えを感じつつ、腹持ちのよさで空腹感もなく、健康的に痩せられます。
1日に食べる量など決められたルールはありませんが、ダイエットには1日100gほど食べるのがいいようです。


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 ≫ 1か月半でウエスト−17cmする方法


(参考)サプリも出ています


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2014年11月18日 22:48