温泉水99ダイエット(脂肪を溶かす水)

脂肪をとかす温泉水99でダイエット

温泉水99

温泉水99は、脂肪を溶かす水。体内で脂肪や老廃物と混ざって流れ、体外へ排出してくれます。この効果がダイエットを加速させるのです。管理人も愛飲中の温泉水99の効果効能とダイエット方法をまとめました。

 


脂肪を溶かす界面活性力

脂肪と混ざる温泉水99。クラスター(水を構成する粒の大きさ)が小さく、軟水で、ミネラルをバランスよく含み、アルカリ性なことが油を溶かす水の条件です。温泉水99は条件をよく満たしています。

 

脂肪を溶かす力は界面活性力の高さ。界面活性剤という言葉を聞いたことがある人もいると思います。洗剤の主成分です。洗剤は汚れや油をよく落としますよね。

 

温泉水99は界面活性力が高いため、体に入っても脂肪や老廃物と混ざりあって流れ、尿や便として体外に排出されるのを促してくれます。

 

温泉水99ダイエットは、中性脂肪やコレステロール値が気になっているダイエッターには特におすすめです。

 

界面活性力を実際に実験してみると、水道水に油をたらせば分離してしまいますが、温泉水99に油をたらすと、混ざって白濁します。この現象を乳化といいます。

 

これは温泉水99の展示会で撮影した写真です。
温泉水99の乳化実験

 

水道水でも少しは油が溶けていますが油が分離して浮いています。
温泉水99のほうはきれいに白く乳化しています。

 

この効果は、体内の老廃物を排出するデトックス効果の高いことも意味しています。ダイオキシン等の毒素も油にとける性質の為、体外へ排出されやすくなります。
高血圧や血栓を防ぐ効果も期待できます。

 

 

皮下脂肪への影響

油を溶かす水のひとつ、電解アルカリ水を使ったマウスの3ヶ月間の飼育実験では、水道水で飼育したマウスよりも皮下脂肪の量が少ないことが観察されました。

 

 

 

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代謝をあげる高アルカリ水

温泉水99はアルカリ性が高くpHは9.5~9.9です。
世界トップクラスの高アルカリ水です。せっけんと同じくらいのアルカリ度です。

 

温泉水の中でもアルカリ度の高い温泉水は、浸透力・吸着力が高く、胃腸を整える効果が期待できます。

 

また、アルカリ性の水によって脂肪が燃焼しやすくなり、基礎代謝アップにもつながります。

 

高アルカリ性の温泉水99は身体を整えてくれるお水でもあります。

 

わたしたちの血液は、理想的にはほぼ中性(pH7.3-7.4)に保つのがよいとされています。

 

ストレスや食生活の乱れなどにより酸性に傾くとさまざまな体調不良につながります。
ダイエットに関係することとしては、消化不良や便秘、インスリンの利きが悪くなるなどです。

 

食事ではアルカリ性60%:酸性40%で食べるのが良いとされています。
動物性食品、砂糖など糖質が多いもの、アルコールなどは代表的な酸性食品です。
アルカリ性なのは主に野菜ですが、温泉水99は野菜と同レベルのアルカリ食品です。

 


温泉水99その他のメリット

老化防止にも期待

 

脂肪をとかす水にはもうひとつ、ミネラルの力との融合で老化の元凶「活性酸素」を消去する力を高める働き(酵素活性を高める力)があります。
老化防止、アンチエイジングです。

 

こちらの写真は温泉水99のサビ還元実験です。
サビ還元実験
ペットボトルにはどちらにも鉄くぎが入っています。
水道水はサビで真っ赤に。温泉水99のほうは変化なし。すごい。

 

 

美味しい・加熱できる

温泉水99はとてもおいしくて、湧き水を飲んでいるみたいにまろやかでさわやかな味が気に入ってます。

 

わずかに甘みも感じます。

 

身体に浸透していく感じや、今飲んだお水が、通ったところの脂肪をずーっときれいにお掃除してくれる感じがして気持ちいいです。

 

硬水と違い、加熱できるのでお茶やお料理などにも使えます。

 

しかも味までおいしくしちゃうんです。
温泉水99は浸透力が高いのも特徴のひとつです。一般的なお水よりも食材によく浸透して旨味成分などを引き出す力があります。

 

たとえば、お米を温泉水99で炊くと、どんなお米も新米の美味しさ!
やってみると驚くと思いますよ。そんなに味にうるさいほうではないわたしでも、はっきりと違いがわかりますから。

 

やり方は、お米を洗う時の最初の水と、お米を炊く時に入れる最後の水を温泉水99にするだけです。

 

 

話題のミネラル サルフェート

温泉水99は、古来から美人の湯といわれる温泉のお水です。ミネラルバランスがよく、話題のダイエットミネラル「サルフェート」やメタケイ酸なども温泉成分として含まれています。

 

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温泉水99ダイエットのやり方

水でダイエット

温泉水99ダイエットは、ミネラルウォーターダイエットの効果に脂肪を溶かす水としてのデトックス効果や野菜と同じレベルの高アルカリ性効果をプラスしたものです。

 

1日に1.5~2リットル飲む

ミネラルウォーターダイエットでは、1日に通常1.5リットル~2リットルを目安にお水を飲むことが推奨されています。

 

朝と寝る前、お風呂の前後を含め、こまめに水を飲むということは温泉水99ダイエットでも変わりません。

 

温泉水99は少し甘みも感じる美味しいお水ですから、たくさん飲むのも楽~にできますよ。

 

 

食事の30分前にl飲む

温泉水99を食事の30分前に500ml飲みます。

 

3食食べる人なら、これで1日に飲みたい量をクリアしますね。

 

500mlが多いと感じる方は400mlなど少し減らして、ゆっくりと飲みましょう。

 

飲むタイミングを食事の直前にすると、たくさんお水を飲むことで胃液が薄まりすぎるので、30分前に飲みます。

 

12週間で4.3kg減

お水を飲むタイミングや量とダイエットとの関係を示す報告があります。

 

肥満に関するイギリスの情報誌「Obesity」に発表されたバーミンガム大学の研究で、食事の30分前に500mlの水を飲むことが体重減につながるという報告がされたのです。

 

被験者は肥満男性80名。

 

3食の前に500mlの水を飲むグループ、3食のうち1食の前に500mlの水を飲むグループ、食事の前に満腹感を想像するグループ。3つのグループにわかれて12週間の実験を行なったそうです。

 

その結果、3食の30分前に500mlの水を飲んだグループだけ4.3キロ(平均)体重減の結果となったそうです。残りの2グループは0.8キロ減。

 

 

温泉水99でダイエットに挑戦してみよう

あまり水を一度にたくさん飲まないわたしにとっては、食前の500mlは結構量が多いですが、ゆっくり飲むと大丈夫です。

 

ましてや、飲みにくい硬水ではなく、甘みさえ感じられる美味しい温泉水99ですから。

 

コントレックスなどの硬水が飲みにくくて続けられなかった人にも温泉水99ダイエットをおすすめします。

 

お水を飲むだけで痩せられるなら、やってみたくもなりますよね。あなたも、脂肪を溶かす美味しい温泉水99でダイエットをしてみてはいかがでしょうか。

 

 

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(おまけ)脂肪を溶かす水リスト

 

他にもいくつか脂肪を溶かす条件を満たすダイエットにいい水がありますので、最後に記載しておきます。

 

生命の水研究所調べによる油をとかす水の条件を最もよく満たすいい水は、下記9つ。
(「ミネラルウォーター完全ガイド―カラダにいい水・脳にいい水」より)

 

温泉水99:強アルカリ性温泉水で酵素活性も高い。
月のしずく:希少な25元素を含み、酵素活性は200%。
財寶温泉水:酵素活性160%、界面活性力も高い水。
日田天領水:酵素活性150%、ミネラルバランスもよい。
樵(きこり)のわけ前1117:高界面活性力・酵素活性でゲルマニウム含有。
寿鶴(じゅかく):通常の温泉水の100倍のゲルマニウム含有。
弥生の舞(真木温泉):強アルカリ性の軟水で酵素活性は150%。
仙人秘水:ミネラル分は適度で弱アルカリ性の軟水。
釈迦の霊泉:ゲルマニウムを含み高界面活性力の水。

 

※酵素活性=抗酸化、老化防止につながる力
※界面活性力=油をとかす力

 

 


 

 


 


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