バストアップしながらダイエットする方法

バストアップしながらダイエットする方法

バストアップ

ダイエットしたら胸からやせちゃった、なんてことにならない為にできることがあります。
この方法で、やせながらバストのカップ数が上がった人もいます。

 


バストアップしながらダイエットしたいなら、やることは3つ。
ダイエットと併行して以下のことをおこないます。

 

1.胸の土台となる大胸筋(だいきょうきん)を鍛える

 

2.ツボ刺激で女性ホルモンを活性化

 

3.脂肪を移動させる

 

1.は、バスとの垂れやくずれの防止、
2.は、女性らしいボディをつくるため。生理不順が治る人も。
3.が胸を大きくする為のメインイベントです。

 


 

このバストアップダイエットの方法は、吉丸美枝子著
幸せになるフェロモンダイエット」に詳しくやり方が載っています。
バストアップしながら全身を引き締めるダイエット方法に関する本です。
ストレッチは比較的簡単にできるものばかりですし、女性らしさを追及して魅力アップするエッセンスがたくさん詰まっています。

 

書店でこの本を見つけた時、表紙の吉丸氏の写真と彼女の年齢を見てすごくびっくり!
「うそー!」と声が出そうになりました。
このダイエットを経験した方たちの写真や体験談も必見です。
スタイルもそうですが、見た目がみーんな若くなって美人になってるんですよ。

 

特に熟女のみなさんにおすすめしたいダイエット本です。

 

 

 

バストアップしながらダイエット 方法その1大胸筋を鍛える

バストアップしながらダイエット する方法の実践、その1は、
胸の土台となる大胸筋(だいきょうきん)を鍛える。

 

たっぷりの脂肪をのせても高さをキープするためには、土台となる筋肉を
ある程度しっかりさせておく必要があります。

 

やり方は簡単、巷でよく聞く方法とだいたい同じです。
胸の前で両手をあわせて押し合う運動です。

 

 

両手を合わせる時に、手の平全体ではなく、親指のつけ根どうしをあわせるようにします。
このやり方なら、腕を太くすることなく、大胸筋に効かせられるのだそうですよ。
息を吐きながら、8秒間押し合います。

 

胸の中央で8秒、右胸の前で8秒、左胸の前で8秒。

 

これを1セットとして、1日に気が向いたら何回でも行ってOKです。

 

※手の平全体をあわせて押し合うと腕まで筋肉がつきますので、つけるのは親指のつけ根だけに。


バストアップしながらダイエット 方法その2女性ホルモンを活性

バストアップしながらダイエット する方法その2は、
ツボ刺激で女性ホルモンを活性化する。

 

以下2つのツボを親指で5~6回ずつ、息を吐きながら押しもみします。
1日に何回やってもOK。

 

女性ホルモンを活性化するツボ1<三陰交(さんいんこう)>
足のくるぶしの内側から手の指3本分上がったところにあるツボです。

 

女性ホルモンを活性化するツボ2<血海(けっかい)>
ひざのお皿の内側から指4本分上がったところにあるツボです。
血海は、押すと圧痛のある場所です。

 

豊かな胸、くびれたウエスト、やわらかなライン、そんな女性らしいカラダを作りながらダイエットするために女性ホルモンを活性化しましょう。

 

バストアップしながらダイエット 方法その3脂肪の移動

バストアップしながらダイエットする 方法その3は、
脂肪を移動させる!

 

さて、方法その3は胸を大きくする方法です。

 

二の腕やわきの下についた余分な脂肪を
よくもみほぐして柔らかくした後、胸に移動させます。
うそのような話ですが、これが効果ありありなんです。

 

バストアップのための脂肪移動の方法

 

腕を上げ、二の腕の脂肪を反対の手で少し強めにもみほぐします。
脂肪がやわらかくなるまで3分以上もんだほうがいいと思います。

 

やわらかくなったら、脂肪よおっぱいになれ!と胸へ移動させていきます。
そして、ブラの中に入れていきます。

 

二の腕だけでなく、背中やわきの下、わたしは胸のすぐ下、胃の上の脂肪も入れちゃいます。

 

わたしは二の腕の脂肪を移動させる時、ちょっと痛いのでマッサージジェルを使っています。
マッサージジェルを塗れば痛みがなく、上手に脂肪を持っていけます。

 

自分の脂肪をリサイクルして、スリムなカラダと豊かな胸を両方手に入れましょう。

 

即効性があるおっぱい体操もやっておこう

ついでにぜひ行っておきたいのがおっぱい体操です。
元々は母乳がよく出るようにと考案されたものですが、バストの血流の改善などに効果的で、乳がん予防にもなるそうです。

 

ブラで押さえつけられてくっついた筋膜をはがし、バスト内の血流やリンパの流れをよくして、おっぱいを健康に導きます。

 

だれでもふっくらおっぱいになれちゃう上に、即効性もあるのが魅力です。

 

細かくは、いろいろとやることがあるのですが、ここでは簡単なものを2つ紹介します。

 

おっぱいはがし

おっぱいをふっくらとさせるには、土台にぎゅっと押さえつけられた状態からはがしてあげます。平らなところに押し付けた風船をはがしたら丸くなりますよね。そんなイメージです。

 

バストの斜め下部分を両手でしっかり押さえて支え、右胸は左方向へ、左胸は右方向へ、ぐっぐっと動かします。

 

ブラで抑えられている脇の部分をはがすイメージです。

 

左右各15回ずつ。

 

 

おっぱい体操

メインのおっぱい体操です。

 

両手で胸を下から包むようにして中央に寄せて少し持ち上げます。

 

持ち上げたところから上へリズミカルにゆらします。

 

やや強めにポンポンと。いち、に、さん。いち、に、さん。を10回。敬30回、上にバウンドさせます。

 

小刻みにやさしくゆらすのは、サイズダウンしたい人向けなので気をつけて。

 

また、下方向に揺らすのは厳禁です。ふっくらバストの為に上にゆらすのが鉄則です。

 

 

こんな簡単なことですが、だまされたと思ってぜひやってみてください。

 

 

もっと詳しく知りたい方は本などでチェックしてみてください。

 

おっぱい体操の本は、DVD付がおすすめ。文章とイラストだけだと、どのくらいの強さでやればいいのか、など少しわかりにくです。

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